信じる感覚。 | 書・ひかりばこ

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愛はすべて。~書で魂からのよろこびお手伝いしてまいります~


今日、娘が書を書いている時、スペース的に犬はゲージに入れられ吠えるわ、

思い通りに書けないと本人苛立つわ、

ああ、

苛立ちを書にぶつけてはだめ、

こころ落ち着いて書かないと紙も可愛そうだなんて思ったわたし。



でも少し経つと、そこに落ち着いて向き合っている娘の姿。。


ああ

それだけの力が「書」にはあるんだな、
と改めて「書」のすごさを知りました。。

(いえ・・その時「大丈夫」と無意識に信じてました。。
 もちろん、娘本人の力が働いてのことなのですが、
 このあと、きっと、静かに落ち着くだろうと。。
 ああ、わたしちゃんと知ってたじゃない泣き顔)


娘がそうなったような苛立ちは、私にも身に覚えあることで、
書こうと用意したら、子供がなんだかんだと話しかけてくる、
更に兄妹けんかも始まって、ああ、書けない。
そんなことも(苦笑)

お母さんも同じじゃない!
さすが我が娘、そう言い放ちましたが、はい、そのとおりです冷や汗

どんな環境でも、思い通りにさせようと思うとそれは間違いで・・・。


同じく「書」も、

思い通りに書こうと思って書けた試しもなく、

できてもそこは形だけのエネルギーとなってしまいます。


そんな中、

自分の欲を無にし、

無意識の自分と、何か宇宙と繋がるような集中した感覚を

体験できるのが自分にとっての「書」。。


ここにも一つの書の魅力を感じます。



そして何よりそんな、

「書を信頼することから始まる」んだな、

そう感じました。


書いてみればなんて肝心な事なのでしょう。


筆を持てば自分の指や脳と繋がり、

自分が操るものと錯覚してしまいそうなトリックがそこに・・・(!)



「信じて自分を表現する」

なんて楽しい作業なのでしょう揺れるハート


今までと違う感覚で「書が好き」になりそうな感じです^^

ほんとうの、素直な感覚で。☆


ああ

それにしてもわたしにとって、
「書は人生そのもの」なんだなあと、今更ながらに。。