自分整理のために、今時間あるとき、
ゆっくり過去日記(mixi)を読み返す作業してます。
立ち止まって振り返ることもイイですね。
立ち止まって振り返ることもイイですね。
そんなこと書いてたんだあ~と発見が。
まだこの頃はグラついてるなあと文面から感じたり、
過去にこんな自分がいたことも愛してあげたい。。
それで今の自分が在るんだなあと。。
人間ってイイですね☆
今後の自分参考に、ここにも残しておきたいと思ったので、
ちょっと長くなるけど以下抜粋貼り付け開始
心に入った言葉は赤字に☆
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こどもの書 2007年04月04日
今日、我が家へ書を習いに来てくれた4度目のCチャン。
Cチャン器用。
普段左利きで、右手で筆を持ち、難なく堂々書いてしまう。
そんなCチャンの字は、毎回見るのがとても楽しみでファン♪
こどもの字を拝見していると...
形をどうこう直すよう指導するのは簡単だけど、
こども個々の持つ感性やセンスは、幼いうちは特に尊重したい。
と直感が働く。
ほんの少し..お手伝いするだけ。
あとはただ待つ..だけ。
すると書き始めの字はどこへやら。
枚数重ねるうちに、終盤の方で、
素晴らしくその字は、
“ご立派!”“作品!”のひとこと。
集中力も、ほんとすごい☆
同席している娘は娘で、
意識を持って書に向き合っている事が、その字からもよく伝わる。
少し時間があったので、
息子にも無理やり?書かせた(いつ以降か;)。
貼ってみると我が子2人とも、実にのびのび。
おおらかな息子の字に、改めて彼を「好き」と感じる。
部屋に飾るもの。。
花もいいし、こどもの字もうん!すごくいいよ!
見ていて本当に気持ちいい!!!
私は。。
こどもたちになんてプレゼントを貰っているのでしょう☆
...是非続けよう☆
---------------------------------------------------
最初のスタート 書教室 2007年04月20日
教室だなんて大げさですが..;
無駄なく身を使い古したいと願ったことと、
単に筆を持つ時間を作りたいことから、
教室始動へと膨らませました
"人の集まる家"ということにもちょっと憧れも...*
お子様に触れ合えることもすごく楽しみです。
蓋を開けてみないことには、どんな規模になるか。。
ワクワクドキドキ。
うわさって何枚も着物を着せられて飛んでいくものだろうけど、
うん、大丈夫。
ただ信じて行うだけです☆
手を抜かず、心をこめて。
(ちょうど外は、市議会選挙に向けてヤンヤヤンヤの
"必勝"モード・笑
そんな時期にチラシ配っちゃって~なんかな~笑)
待ってまぁ~す♪
いい和が生まれますよう、ご縁に恵まれますよう。
-----------------------------------------
おもしろーい! 2007年05月22日
今日のこども書は、始めて3回目。
2年生男の子も、だんだん口を開いてくれてきて、
うれしー
それに書くのも好きみたい。
4年生のトリプル女の子たちも、無邪気♪
「ねーせんせ(先生)」「ねーせんせ」「ねーせんせ」笑
「○○じょうず~!」「うまい、○○~!」
「自分だけの字だからね~ 大切に書いてね~」と私
その場はリビング。
飾りものには気がつけば“絵本”が多く。。
「こないだと絵本が変わってる!」
風通しに階段のドアを開けておいたら、
階段の棚に収納してある絵本に気がつき、
「図書館みたいぃー」
「全部読んでほしいぃぃー」
「わたし、絵本読んでもらうの、好きぃー」と。
!
お迎えのお母様に待って頂きつつ読みました☆
子ども達は自然に階段のだんだんに腰掛け、2冊♪
今日は先組の男の子にも読んだなぁ
時間もよい感じだったのと、
清書前に足がしびれた様子だったので
気の替えに。
『くつがあったらなにをする?』(レニエ文・センダック絵)と
『かしこいビル』(ウィリアム・ニコルソン)を選ばせたら、
絵で後者を選んでました。
トリプル女の子たちには、
稽古中に出したミント水が好評だったので、
ミントの葉をお土産に*
「帰ったら自分でやるー(作るー!)」と張り切っていました♪
プログラムになかった展開。
でも真髄ついていた。
あー
面白かったです☆
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素敵なお宅に癒されて 2007年06月21日
画像は、
月1で大人文庫へ通っている
児童書専門店“よちよち屋”の店主さんのお宅です。
お庭は、先月はバラ。
そして今日は、あじさいが。
“よちよち屋”さんは、
長男が8ヶ月頃からお世話になっているお店。
そして2歳の時、妹の長女をおんぶしながら
毎週こども文庫に通ったお宅。。
門から入った光景は、こころの故郷の一部と。。
書教室終了後、お望みあれば(あるんです)喜んで
読み聞かせします。
または年齢の小さなお子さんには、場合によっては
途中で息抜きに読み聞かせもあり、の教室にしたいと。
それにはある程度ゆとりのある稽古時間が必要。
今の入れ替わり立ち替わり・・・は、
現在調整中。皆さんのご協力に感謝感謝。
部屋に入って、まずは、ずーっと座っているお子さん。
普段外ではとても元気なお子さんの様子を知っているだけに、
ここで休んでいるんだな、と感じます。
稽古事の書だけれど、毛筆は芸術。
絵本も共通のもので、私の中で繋がっていました。
読み終えた後の生徒さんの絵本に満足した顔と、
その後に書く字が、答えを語ってる。
稽古ごとは時間をかければある程度上達するものだけれど、
マシーン教室にはしたくない。
じっくり手をかけて待つと、必ず、
面白い字が出来上がる。
生徒さんにも、そして自分にも、
書く励みを築きつつ、
想い出の環境をわたしは積み重ねて創っていきたい。
“和”と共に。
-----------------------------------------
快適時感 2007年07月18日
【ヨウさんの木削り体験】
自分で木を選び、それを無心に削っていく。
その木は自分と対等のもの。だそう。おもしろい。
母子3人・・・夢中で時間を忘れました(3時間!)
和紙の原料の木も、先週初めて手に入ったのだとか。
和紙って書の紙も。。
わーい。何か見えない力の賜物を感じました。
ちなみに娘は、その木を選んでいました。
出来上がったもの・・・
娘はネックレス。息子は魚。私は足ツボ押し・笑
形にしようとして作ったのではなく、
無心の結果、形になっていた、もの。。
私が選んだのは、ネズの木。
先日、グリムの『ねずの木』を聞いたばかりで!
それは、母親が息子を殺し、父親がその息子を食べ、
妹がその兄を心に思いつづけ、最後は、鳥になった息子が
母親に仕返しお陀仏。父子3人幸せに過ごす、というお話。
そしてねずの木は、とても香のいい木なのでした。
題して“ねずの香”の足ツボ押しです。
【今学期のこども書教室最終日】
サプライズデー。
擦った墨液で小筆にて好きな絵を描いてもらう。
名前もね。
紙は、準備シタ小さな半紙をチイサク自分でちぎったモノ・・・
ちぎれた枠の方に絵を書く子もいタり。
それらの絵をラミネート加工し、リボンを通してしおりの完成☆
遊んだ後の稽古も、素直に、楽しく時を過ごせた。
何てイイ時間になったんだろうーーー
互いにイイトコを褒めあい、認め合う子どもたち。
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木削り作品 2007年07月20日
リクエストがありましたので 画像載せてみます。
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ろうそく話 2007年08月18日16:28
先日実家へ行き、初めて耳にした。
実母が言うに、
わたしが母のお腹にいるとき、
妊娠6ヶ月だか8ヶ月まで、ろうそくの火が揺れていたそうな。
私の名付け親のおじさん(>お坊さんで、当時母と同じ職場>公務員)が、
母が妊娠6ヶ月だか8ヶ月までは、母には何も言わず黙っていて、その時になったら
「やっとろうそくの火が1本に立ったよ」と話してくれたらしい。
初耳。
兄に聞いたら、兄は何度も母からこの話を聞いて知っていたそう。
「(わたしは聞いても)忘れたんじゃないか?笑」って。
まぁそんなわけで、
コーフンした帰省だったのです、前回は・笑
何よりも、母が生きていたことに感謝。
その時期じゃ(こどもを)諦めるに諦められないでしょう。
そしておじさんにも。。
祈っていてくれたんだと思う。。
おじさんは亡くなる前から、
今のわたしの生活や周囲のことを全部知っていたと思う。
ひとつひとつ、おじさんからのコメントが
今になってピタっと当ってるから。
----------------------------------
先日の帰省で、母の足裏をプチマッサージしたのだけど、
(TV見ながら夜)
その足の小さいのに改めて驚いて。
こんなナマケモノの自分が、
どーしてあの母から生まれたのかと思うほど、
実母は、つい2年前まで実はバリバリキャリアウーマンで。
職場の子にしょっちゅうご馳走していて、
あなたたちには
(忙しくてそういうの)ちっとも食べさせてあげれなかった
なんていうのも口癖。。
外反母趾。
足裏に母の忙しい歴史ありで、
私の手におさまりそうな小さな足に
かたぁ~いタコがいっぱい。
ヨガの最中、
その足の事を思い出し、
「母に感謝」って深く。。
実家へ行くと実母は、
自分たちの食事(実父&実母)のほかに、
わたしたち親子(または家族)が来たから一緒に、と、
兄宅家族あわせて、
3家族分の食事を用意することになるんだけど、
実父は持病あるから、あまり油モノは口にしないようにしており、かと言って、
刺身等いわゆる美味が好物なので、
実母の台所采配は、実父用、大人用、子供用、と、
すごく大変な仕事になる。
で私も多少は買い物兼ね担当するのだけど、
でもほとんどは母の荷で、
お陰で、孫、子どもら全員、
おいしい、おいしい、と朝昼晩いただけていて。。
いや、ほんとうに おいしいから。
料理も愛だな~って。
思うよね。
やっぱり基本的には
感謝と思いやり がないと。
だから誰か人のためになることしていないと
おかしくなりそう、自分。
結果よりも愛情だけはありでいたいよ。
今日の書教室...
またまたイイモノ見せてもらいました
特に園児チャン素晴らしい。
雑念なくって、ほんとう作品だよ。
「うまいっ!」って横でうなっちゃう・笑
ある男子くんなんか、
稽古中、表面はおふざけあっても中身は集中力で、
最後はちゃーんとまとめてくれちゃうからニクイ
だから室内だけでは勿体無い気もしてます!
プチ作品展(展覧会じゃなくって作品展ね)..
なんてやれたらいーなー(うっとり)
ほかにも
手漉き講習会、裏打ち講習会、なんて。
ある子にどんなもんかと聞いてみたのだけど、
“何級”っていう級付けはあまり興味ない、と。
既にスイミング等で級体験ある子。
その返事でよかったよ。
書は個人のものだから、
何でも 自分レベルでいい、って思います。
(今のところ希望もないので競書もしてないです。
...人数も揃い、ご希望あれば出来るけど..)
誰かに評価を求めるんじゃなく
自分の責任で自由に!って
過程が大事よねって。
それに楽しまないとね!
こういうの(書稽古)...
“感じる力は育つ”と信じたいっ
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納品裏話表話 2007年09月13日
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こどもの書 2007年04月04日
今日、我が家へ書を習いに来てくれた4度目のCチャン。
Cチャン器用。
普段左利きで、右手で筆を持ち、難なく堂々書いてしまう。
そんなCチャンの字は、毎回見るのがとても楽しみでファン♪
こどもの字を拝見していると...
形をどうこう直すよう指導するのは簡単だけど、
こども個々の持つ感性やセンスは、幼いうちは特に尊重したい。
と直感が働く。
ほんの少し..お手伝いするだけ。
あとはただ待つ..だけ。
すると書き始めの字はどこへやら。
枚数重ねるうちに、終盤の方で、
素晴らしくその字は、
“ご立派!”“作品!”のひとこと。
集中力も、ほんとすごい☆
同席している娘は娘で、
意識を持って書に向き合っている事が、その字からもよく伝わる。
少し時間があったので、
息子にも無理やり?書かせた(いつ以降か;)。
貼ってみると我が子2人とも、実にのびのび。
おおらかな息子の字に、改めて彼を「好き」と感じる。
部屋に飾るもの。。
花もいいし、こどもの字もうん!すごくいいよ!
見ていて本当に気持ちいい!!!
私は。。
こどもたちになんてプレゼントを貰っているのでしょう☆
...是非続けよう☆
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最初のスタート 書教室 2007年04月20日
教室だなんて大げさですが..;
無駄なく身を使い古したいと願ったことと、
単に筆を持つ時間を作りたいことから、
教室始動へと膨らませました
"人の集まる家"ということにもちょっと憧れも...*
お子様に触れ合えることもすごく楽しみです。
蓋を開けてみないことには、どんな規模になるか。。
ワクワクドキドキ。
うわさって何枚も着物を着せられて飛んでいくものだろうけど、
うん、大丈夫。
ただ信じて行うだけです☆
手を抜かず、心をこめて。
(ちょうど外は、市議会選挙に向けてヤンヤヤンヤの
"必勝"モード・笑
そんな時期にチラシ配っちゃって~なんかな~笑)
待ってまぁ~す♪
いい和が生まれますよう、ご縁に恵まれますよう。
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おもしろーい! 2007年05月22日
今日のこども書は、始めて3回目。
2年生男の子も、だんだん口を開いてくれてきて、
うれしー
それに書くのも好きみたい。
4年生のトリプル女の子たちも、無邪気♪
「ねーせんせ(先生)」「ねーせんせ」「ねーせんせ」笑
「○○じょうず~!」「うまい、○○~!」
「自分だけの字だからね~ 大切に書いてね~」と私
その場はリビング。
飾りものには気がつけば“絵本”が多く。。
「こないだと絵本が変わってる!」
風通しに階段のドアを開けておいたら、
階段の棚に収納してある絵本に気がつき、
「図書館みたいぃー」
「全部読んでほしいぃぃー」
「わたし、絵本読んでもらうの、好きぃー」と。
!
お迎えのお母様に待って頂きつつ読みました☆
子ども達は自然に階段のだんだんに腰掛け、2冊♪
今日は先組の男の子にも読んだなぁ
時間もよい感じだったのと、
清書前に足がしびれた様子だったので
気の替えに。
『くつがあったらなにをする?』(レニエ文・センダック絵)と
『かしこいビル』(ウィリアム・ニコルソン)を選ばせたら、
絵で後者を選んでました。
トリプル女の子たちには、
稽古中に出したミント水が好評だったので、
ミントの葉をお土産に*
「帰ったら自分でやるー(作るー!)」と張り切っていました♪
プログラムになかった展開。
でも真髄ついていた。
あー
面白かったです☆
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素敵なお宅に癒されて 2007年06月21日
画像は、
月1で大人文庫へ通っている
児童書専門店“よちよち屋”の店主さんのお宅です。
お庭は、先月はバラ。
そして今日は、あじさいが。
“よちよち屋”さんは、
長男が8ヶ月頃からお世話になっているお店。
そして2歳の時、妹の長女をおんぶしながら
毎週こども文庫に通ったお宅。。
門から入った光景は、こころの故郷の一部と。。
書教室終了後、お望みあれば(あるんです)喜んで
読み聞かせします。
または年齢の小さなお子さんには、場合によっては
途中で息抜きに読み聞かせもあり、の教室にしたいと。
それにはある程度ゆとりのある稽古時間が必要。
今の入れ替わり立ち替わり・・・は、
現在調整中。皆さんのご協力に感謝感謝。
部屋に入って、まずは、ずーっと座っているお子さん。
普段外ではとても元気なお子さんの様子を知っているだけに、
ここで休んでいるんだな、と感じます。
稽古事の書だけれど、毛筆は芸術。
絵本も共通のもので、私の中で繋がっていました。
読み終えた後の生徒さんの絵本に満足した顔と、
その後に書く字が、答えを語ってる。
稽古ごとは時間をかければある程度上達するものだけれど、
マシーン教室にはしたくない。
じっくり手をかけて待つと、必ず、
面白い字が出来上がる。
生徒さんにも、そして自分にも、
書く励みを築きつつ、
想い出の環境をわたしは積み重ねて創っていきたい。
“和”と共に。
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快適時感 2007年07月18日
【ヨウさんの木削り体験】
自分で木を選び、それを無心に削っていく。
その木は自分と対等のもの。だそう。おもしろい。
母子3人・・・夢中で時間を忘れました(3時間!)
和紙の原料の木も、先週初めて手に入ったのだとか。
和紙って書の紙も。。
わーい。何か見えない力の賜物を感じました。
ちなみに娘は、その木を選んでいました。
出来上がったもの・・・
娘はネックレス。息子は魚。私は足ツボ押し・笑
形にしようとして作ったのではなく、
無心の結果、形になっていた、もの。。
私が選んだのは、ネズの木。
先日、グリムの『ねずの木』を聞いたばかりで!
それは、母親が息子を殺し、父親がその息子を食べ、
妹がその兄を心に思いつづけ、最後は、鳥になった息子が
母親に仕返しお陀仏。父子3人幸せに過ごす、というお話。
そしてねずの木は、とても香のいい木なのでした。
題して“ねずの香”の足ツボ押しです。
【今学期のこども書教室最終日】
サプライズデー。
擦った墨液で小筆にて好きな絵を描いてもらう。
名前もね。
紙は、準備シタ小さな半紙をチイサク自分でちぎったモノ・・・
ちぎれた枠の方に絵を書く子もいタり。
それらの絵をラミネート加工し、リボンを通してしおりの完成☆
遊んだ後の稽古も、素直に、楽しく時を過ごせた。
何てイイ時間になったんだろうーーー
互いにイイトコを褒めあい、認め合う子どもたち。
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木削り作品 2007年07月20日
リクエストがありましたので 画像載せてみます。
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ろうそく話 2007年08月18日16:28
先日実家へ行き、初めて耳にした。
実母が言うに、
わたしが母のお腹にいるとき、
妊娠6ヶ月だか8ヶ月まで、ろうそくの火が揺れていたそうな。
私の名付け親のおじさん(>お坊さんで、当時母と同じ職場>公務員)が、
母が妊娠6ヶ月だか8ヶ月までは、母には何も言わず黙っていて、その時になったら
「やっとろうそくの火が1本に立ったよ」と話してくれたらしい。
初耳。
兄に聞いたら、兄は何度も母からこの話を聞いて知っていたそう。
「(わたしは聞いても)忘れたんじゃないか?笑」って。
まぁそんなわけで、
コーフンした帰省だったのです、前回は・笑
何よりも、母が生きていたことに感謝。
その時期じゃ(こどもを)諦めるに諦められないでしょう。
そしておじさんにも。。
祈っていてくれたんだと思う。。
おじさんは亡くなる前から、
今のわたしの生活や周囲のことを全部知っていたと思う。
ひとつひとつ、おじさんからのコメントが
今になってピタっと当ってるから。
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先日の帰省で、母の足裏をプチマッサージしたのだけど、
(TV見ながら夜)
その足の小さいのに改めて驚いて。
こんなナマケモノの自分が、
どーしてあの母から生まれたのかと思うほど、
実母は、つい2年前まで実はバリバリキャリアウーマンで。
職場の子にしょっちゅうご馳走していて、
あなたたちには
(忙しくてそういうの)ちっとも食べさせてあげれなかった
なんていうのも口癖。。
外反母趾。
足裏に母の忙しい歴史ありで、
私の手におさまりそうな小さな足に
かたぁ~いタコがいっぱい。
ヨガの最中、
その足の事を思い出し、
「母に感謝」って深く。。
実家へ行くと実母は、
自分たちの食事(実父&実母)のほかに、
わたしたち親子(または家族)が来たから一緒に、と、
兄宅家族あわせて、
3家族分の食事を用意することになるんだけど、
実父は持病あるから、あまり油モノは口にしないようにしており、かと言って、
刺身等いわゆる美味が好物なので、
実母の台所采配は、実父用、大人用、子供用、と、
すごく大変な仕事になる。
で私も多少は買い物兼ね担当するのだけど、
でもほとんどは母の荷で、
お陰で、孫、子どもら全員、
おいしい、おいしい、と朝昼晩いただけていて。。
いや、ほんとうに おいしいから。
料理も愛だな~って。
思うよね。
やっぱり基本的には
感謝と思いやり がないと。
だから誰か人のためになることしていないと
おかしくなりそう、自分。
結果よりも愛情だけはありでいたいよ。
今日の書教室...
またまたイイモノ見せてもらいました
特に園児チャン素晴らしい。
雑念なくって、ほんとう作品だよ。
「うまいっ!」って横でうなっちゃう・笑
ある男子くんなんか、
稽古中、表面はおふざけあっても中身は集中力で、
最後はちゃーんとまとめてくれちゃうからニクイ
だから室内だけでは勿体無い気もしてます!
プチ作品展(展覧会じゃなくって作品展ね)..
なんてやれたらいーなー(うっとり)
ほかにも
手漉き講習会、裏打ち講習会、なんて。
ある子にどんなもんかと聞いてみたのだけど、
“何級”っていう級付けはあまり興味ない、と。
既にスイミング等で級体験ある子。
その返事でよかったよ。
書は個人のものだから、
何でも 自分レベルでいい、って思います。
(今のところ希望もないので競書もしてないです。
...人数も揃い、ご希望あれば出来るけど..)
誰かに評価を求めるんじゃなく
自分の責任で自由に!って
過程が大事よねって。
それに楽しまないとね!
こういうの(書稽古)...
“感じる力は育つ”と信じたいっ
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納品裏話表話 2007年09月13日
小田急線、小田急相模原駅から徒歩5分ほどの
絵本・児童書専門店『よちよち屋』さんに
納品するべく、創作意欲モリモリッで始めたツクリモノ。。
ご縁あればのブックカバーです。
ピーンとやってみたかった図案で消しゴムハンコを作り、
布を選び、ハンコを押し。
自分が何をどうしたいのか、そこなのですね
好みの素材も分ったよ>麻でーす
直感を信じれば気持ちいい ですね
さて私の納品は3度目。
前回より、気ままに作って持って行ってるのですが、
(受け入れてもらえるかどうかは明日決定・爆)
今回はカバーに<しおり紐>を縫い付けず、
色画用紙に筆で言葉書きし、
印も押して(学生時代の授業もの)、
しおりとして添えました。
この作業...自分の中で実は今回のテーマでありプチ目玉。
やりたくってーー
筆書き...
製作上、最後の最後のお楽しみとなったんですが、
もうこれがまた楽しかった。
でもって、すんなり即仕上がっちゃって
【絵本・児童書専門店/よちよち屋】
街にある一般的な店と違います。
信念のあるセンスいいお店です。
本も喜ぶ店。ホンモノの本しか置かれていません。
壁や棚に、本や小さな人の為のおもちゃが並べられています。
吸い込まれるように楽しめます。
どんな絵本を選んでいいかもし迷われていたら行ってみて下さい。
ギフトにも最適☆
お薦めです
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置かさせてもらいました 2007年09月13日20:58
昨日の続き。
本日大人文庫のあと、品物を即処理していただき、
お店に置かさせていただきました。
ありがとうございますぅぅ
帰宅後は、〒その他夕方になるまで急いで外出しましたが、
最中携帯メールが鳴る鳴る。
チャリ乗りながらボタン押すなんて初めてです。
週末のリーグ戦車出しの件。
娘が友達宅に上がりこんだという知らせ。
夫とのやりとり。
ああ、全く!
さて、前の街に電車から降りた瞬間から、
もう、このゆったり感がたまらなくって。
なんて言うの?
街が変わると本当空気まで違うってこのことですね。
空気どころか流れている時間まで違う気がします。
ほんとに。
そして
すごい安心感~~
子どもも
こんな安心感が好きなんだろうなって思わせるほどでした。
帰り道にSチャンの子乗せ自転車を
思わず押させてもらいました。
その自転車...私の産後から使っていたのと全く同じなんです。
押していると、息子を前カゴに乗せていた頃のこと、
すっごく思い浮かべられて、すぐそこの時間のよう。。
去年自転車を新しく買い替えたのですが
(子ども2人乗せなくなり、自転車そのものが何より重くて。
あと古くなりタイヤ交換がきていて買い替えることに)
新しい自転車がうちに届き、古いのヲ持っていってもらうのと
同時に私がお金を払っている時、
娘は玄関の中の階段で座って泣いていたそうです。
そうだったね、その時、すぐに娘
「寂しくなって泣いちゃった」と話してくれました。
この話、先日ふと娘がしてくれるまで
スッカリ忘れていました。
前の街から持ってきたものを捨てるのが嫌だったそう。
息子に、買ってきた新しいグリム童話を読む話をしました。
息子「読んで」と布団へ行ったので私も行きます。
おやすみなさい。
--------------------------------------------