我が家の実際のケースで感染性胃腸炎の代表的なレメディーを紹介していきます。
今回はこの3つ
・Nux-v.
・Ars.
・Ip.
始まりは夫でした。
・飲み会から帰宅後すぐに嘔吐
・翌日も吐き気が続く
・起き上がるのもしんどい
↓
「飲み過ぎ」からかな?とNux-v.30をとる
↓
さほど効果なし・・・
「そんなに飲んでないのにおかしい…」
↓
「食中毒?」
「冷えた後の胃腸風邪?」
と思ってArs.30Cをとる
↓
数時間経っても変わらず
「吐いても吐いても楽にならない」
↓
この特徴からIp.30Cをとる
↓
突然楽になり寝てしまった!
夫にはIp.があっていたということですね。
しかし翌日…
今度はわたしに症状が現れました…!
それは次回紹介しますね。
では、今回の3つのレメディーの詳細です↓
Nux-v.(ナックスボミカ)
・食べすぎ飲み過ぎの後に出た症状に
・吐きたいけど吐けない
・ゲップが出そうで出ない
・便が出そうで出ない
・怒りっぽくなっている
悪化:早朝、冷たい乾燥した外気、すきま風
好転:出せる、熱い飲み物、湿った空気、
横向きに横たわる
Ars.(アーセニカム)
・果物や冷たいもので症状が始まる
・おなかや肛門に焼けるような感覚
・下痢と同時に吐き気もある
・水分を少しずつ何度も飲む
・急性胃腸炎や食中毒のNo.1レメディー
悪化:冷える
好転:温める
Ip.(イペカック)
・吐き気
・嘔吐
・吐いても吐いても楽にならない
・喉が渇かない
最後までお読みいただきありがとうございます^^
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