さぁ、前回の症例の続きです!
翌朝、おかあさんとのやりとりがスタートです。
おかあさんから
夜間は時々少量の鼻血が出て何度か起きた
今も時々少しの鼻血が出る
痛みは右鼻の中と右上唇
右前前横の乳歯は噛むと少し痛い
腫れは昨日より引いている
とても元気ではあるが念のため病院には行ってみます
と連絡がありました。
実際のお写真を送って頂き確認。
それを見ても腫れが少し引いているのがわかりました。
お子さんに
立って歩くと痛いところはないか?
顔に響いて痛くないか?
聞いてもらいました。
歩くとお尻が少し痛む
右ひざの擦り傷が少し痛い
顔は痛くない
とのこと。
この日の朝もArn.30Cを
1時間おきにとってもらうことにしました。
出かけるまではArn.を溶かした水を
出かけてからは粒で。
病院受診後…
鼻の骨折はなかったようで一安心!
鼻の腫れがひどく出血の出所がわからない
出血があっても自然に止まる
腫れはひどいが1週間くらいでひいてくるだろう
何かあれば再診
ということだったようです。
それを受け
この日も一日Arn.を溶かした水を
1時間おきにとってもらいました。
レメディーをとっていて
痛みが強くなるならば
回数を減らすタイミング
又は
もうとらなくていいタイミング
です。
夕方まで続けてもらい
痛みが治まっているなら
レメディーをとる間隔を開ける。
判断に迷うなら連絡を頂くことにしました。
翌朝おかあさんから連絡があり
昨日は痛みが徐々になくなり
16時には痛み消失。
Arn.水は18時、20時ととって
朝まで一度も起きず寝ました。
(通常は1~2回起きる)
今朝から通常通り元気いっぱいで
動き回っている。
痛みも鼻血もなし。
右側の唇と頬、鼻は
優しく触れれば痛みなし。
腫れも随分引いた。
という状態になったそうです^^
おかあさんからは
今回のようなケガは初めてだったので
急性相談ができてありがたかったです。
お陰様で安心して対処できました。
と言葉を頂きました。
突然の怪我はビックリしますし
顔となるとなおさらですよね。
最初はパニックのようになりましたが
レメディーで直ぐに落ち着くことが
できました^^
今回メインで使ったのはArn.30C。
創傷のレメディーのNo.1で
優れた止血効果があります。
触られる、近づかれることを怖がる
傷を触らせない怪我人のレメディーです。
怪我のショックにも
傷からの感染症にもいいですね。
よくあるケガではないかもしれませんが
参考にされてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます^^
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