今回はこんな急性相談のケースをご紹介します。

 

 

 

6歳のお子さん

自転車に乗っていて坂道で止まれず

ガードレールに激突してしまったそうです。

 

 

 

顔を打ってパニック状態

どこが痛いのか

どのように痛いのか

確認さえもできない状態

 

と連絡がありました。

 

 

 

 

こんな時はひとまず!

 

Acon.30C…ショックでパニックになっていることに向けて
Arn.30C…打撲と止血に向けて
Cham.30c…神経が立って痛みを強く感じすぎることに向けて
Hyper.30C…神経に達するような痛みに向けて
 
以上を10分おきくらいに1粒ずつとってもらいました。
 
 
 
 
その後お母さんから連絡があり
 
3番目のCham.をとったくらいから
ウトウトし始め
 
4番目のHyper.を5分ほど前に飲んだら
スーッと眠りました
と。
 
 
 
 
レメディーがヒットしましたね。
目が覚めたら痛みや部位を
確認するようにお願いしました。
 
 
 
 
再びおかあさんから連絡。
 
痛がるのは右鼻の中と右上唇
その周辺
 
ティッシュ交換や動かすとすごく痛がる
 
口は大きく開けられないが
口内の出血はなさそう
 
おでこが痛いは言わなくなった
 
精神的に落ち着いてきて
布団でゴロゴロしている
 
水分やリンゴジュースを
口の左側から飲んでいる

 

 
 
 
 
状態を細かく観察し
伝えて頂くことは
レメディーを選ぶのにとても大切なことです^^
 
 
 
 
次からは
Arn.30Cを4粒をコップ半分ほどの水に溶かし
30分おきにスプーンでかき混ぜ
1さじずつ飲ませて頂くよう伝えました。
(スプーンはその都度清潔なものに変えます)
 
 

 
3回めのArn.を飲んだところで
おかあさんから連絡あり。

 

左側の顔が腫れていて
ほっぺを触るのを嫌がり
冷やすのも嫌がる
 
鼻出血は止まり
右鼻の痛みは少し
右上唇の痛みはある
右の上前歯(乳歯)は触ると痛みあり

 

 
 
お写真も送っていただき
結構腫れているのを確認しました。
 
 
 
 
夜は眠れそうではあるということだったので
Arn.の水は寝るまで続けて頂き
翌朝病院は歯医者さんには
行かれた方が良いとお伝えしました。
 
 
 
後編はまた次回!
 
 
 

 

最後までお読みいただきありがとうございます^^

 

 

 

◆ホメオパシー愛知三河安城では、急性症状の相談を受け付けています

下記申し込みフォームから同意事項にチェックをしていただき、お申し込みいただけます。

https://www.reservestock.jp/events/OThhMWJkMmE3N

 

 

 

 

◆慢性的な症状には、通常のホメオパシー健康相談会へどうぞ

 

病気の原因は必ず自分自身の中にあります

生活リズムの乱れかもしれないし

臓器の弱さかもしれないし

考え方の間違いかもしれないし

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◆お申し込みお問い合わせは下記ホームページから