レメディーの働き方
物質である薬には必ず副作用があります。
物理の作用、反作用です。
解熱剤をとって一旦熱が下がっても、ウイルスが体内にあるかぎり、体はまた、今度はもっと激しく熱を出して、ウイルスを体の外に出そうとするのです。
ホメオパシーのレメディーは自然治癒力に働きかけ、速やかに治癒へと導きます。
こレメディーのエネルギーは物質でなく、エネルギーであるので消化器官を通らずに直に細胞や神経に働きかけることが出来ます。
そして物質が無いので副作用は起きようがありません。
ですから、もし間違えたレメディーをとってしまっても心配いりません。
急性症状の場合、一粒とって変化が無ければリピートしなければいいのです。
体の中にレメディーのエネルギーに反応する要素が無ければエネルギーはただ通り過ぎるだけです。
例えば赤ちゃんが甘くておいしいものですから、いっぺんに一ビン全部口に入れてしまったとしても大丈夫です。
一粒でも、30粒でも人体には同じ一回分の刺激にすぎないのです。
希釈振盪して、物質の無いエネルギーのみの形にしてあるため、量は関係ないのです。
何回刺激を与えたかが大事になってきます。
