最近過去記事をふり返っております

2012年7月の記事に加筆再掲です

ほとんどのレメディーには頭痛の症状があります

いつから痛いのか

どこが痛いのか

どんなふうに痛いのか

どうすると楽か、どうすると痛いか

をしっかり聞き出してレメディーを選ぶと

ヒット率が高まりますよ

以下再掲です




長男が頭が痛いと言う

長男が不調を訴えるのは珍しい

頭のどの辺が痛い?と聞くと

頭の横とおでこと言う

どんなふうに痛い?と聞くと

ぎゅ~っと押さえつける感じと言う

気持ち悪くなってきたと言う

妹のオーストリア土産の頭痛用コンビネーションレメディーを試すが変化無し

ご飯も少ししか食べられない

じっとしてると楽なようなので

ブライオニアというレメディーを一粒

(ブライオニアは動きたがらないという特徴があります)

しばらくしても変化無しなので

TBR(ザボーニングハウゼンレパートリーの略)という本から症状を拾いレメディーをピックアップしてみる

カルカーブが1番に出た

カルカーブ一粒試すが変化無し

なかなか手強い

とりあえず痛みの有名なレメディー、マグフォス を一粒あげてみる

なんと数秒でスースーと寝息をたてて寝てしまった

マグフォスだったのか~


マグフォスは神経(特に顔面、頭)、筋肉、と関係があります

痙攣様の痛みを素早く緩めてくれます

足がつった時にもいいですよ



この頃みんな丈夫になっちゃって

ホームキットの出番がなかったけど

久々に、ヒットしてコテンと寝るのが見られました

これだからホメオパシーは止められない