2012年の記事に加筆再掲です
一家四人で新型インフルエンザにかかった時の話で

まだホメオパシーを知ったばかりで
レメディーの家庭用基本キットを買ったばかりの頃でした

まず長男から発病
この人はいつも土曜日の夕方とかに熱が出ます
しかたがないのでホメオパシーにチャレンジ

寒いだるい頭痛いと言うので
ホメオパシーインジャパンとキッズトラウマいう本を見ながらレメディーを選んでは口に入れ
様子を見ました
アコナイトやジェルセミューム、ブライオニア、ポースティーラなど
そのつど症状から選んで舌の下に入れてゆっくり溶かすように言いました
2、3粒とると眠ってしまい、数時間すると起きて水を欲しがるのでアコナイト、ブライオニア、ポースティーラ、チャイナ、ジェルセミュームなんかをペットボトルの水に入れ
そのつど振って飲ませました
熱は40℃近くまで上がりましたが
レメディーをとるとカクッと寝てくれるので楽でした
苦しがるのを見守るのはつらいです
いつもなら苦しがって眠れなくて
一晩看病なんてよくあったのに
短時間で眠ってしまうのには驚きました
夜中2時頃ガバッと起きて何かを怖がるので
幻覚か?とストロモニュームを口に入れました
するとまた静かになるのですが
すぐにまた怖がるのでまたストロモニュームを口に
3回繰り返したら眠りました
次の日はもう熱が37℃代まで下がり
症状はだるいくらいだったので
休日診療に行くほどでもないだろうと判断して様子を見る事に
食欲がなかったので無理に食べさせず
水分を取ることだけは気を付けていました

かかりつけのホメオパスの方にメールでアドレスをいただき
ペットボトルの水にカレンデュラ、カーボベジ、ファーランフォスを入れて
そのつど振って飲ませました
その晩は喉が渇いて起きる以外はよく眠れ、
次の日も熱は37℃から38℃を行ったり来たり
学校に電話したら病院で登校許可書をもらって来て下さいとのことだったので
一応病院に
やはりインフルエンザの診断で自動的にタミフルが出され
帰りましたがその頃にはほぼ熱は微熱程度
薬は飲みませんでした
次の日はすっかり元気で病院で書類もらってから登校しました

次の日長男が回復したと思ったら
二男がいきなり嘔吐、熱38度代
そういえば私もムカムカ気持ち悪い
そしたら夫がなんかだるいといって帰ってきた
そんなときにかぎってカレーなんか大量に作ってしまっていたりして
もちろん食べられない
長男だけが食べてくれ、
長男の長いカレー生活がスタート

二男はよく嘔吐するのだが、
イペカックをとると一気に吐いて
すっきりしたと言う
だが寒気とだるさと食欲不振、熱39度代突入
アコナイト、ブライオニア、ポースティーラ、ジェルセミューム
ベラドーナ、チャイナ等症状にあわせて口に入れる
やはり何粒めかで寝てしまう

長男に幻覚があったのでたぶん来るだろうと思い
二男にはあらかじめ
「夜変な怖い物が見えると思うけど、それは幻覚といって
高い熱が出た時に見えちゃう幻だからパンチしとけば大丈夫。
お母さんも隣に必ずいるから心配ないよ」
と言っておいたらうなされながらパンチしてた

おこしてストロモニュームあげました
このひとは一回で寝ました

やはり夜喉がかわいて起きるので
ペットボトルの水にいろいろレメディーを入れておき
そのつど振って飲ませました

夫にも同じものを作り、とってもらいました

次の日二男の熱38度代を行ったり来たり
水分はとれており、様子をみることに
なにせ夫も熱38度代で仕事を休み、
この日から冬休みのため学校に報告しなくてもよく
さらに私もだるくて気持ち悪いのでごはん食べられず
とても病院に行ける状態ではなかったため

子供は熱はあるものの
元気があり
レメディーをとると眠れるので助かりました

次の日には夫も二男も微熱程度になり
かなり回復
が、二男またしても嘔吐
食欲が出て少し食べ始めたら
何度も吐くのだが
とのつどケロッとしている
イペカックをとらせるが効いた感じがしない

かかりつけのホメオパスの方にアドバイスをいただいて
アンチモニュートクルーダムでぴたりと止まり
ガイドブックに書いてない使い方を初めて体験
感動しました

ここからは水にカレンデュラやカーボベジ、
ファーランフォスなどいれたものを各自とり、
次の日にはほとんど回復したのでした

私は家族の看病で熱を出しそびれたのか
症状はほとんど同じなのに
熱は出ず(T_T)
自分にはレメディー何とったのか
さっぱりおぼえていません

不可抗力で病院に行きそびれましたが
そのおかげでみんなレメディーだけで症状を出し切れました
これをのりきった体験は私に自信と安心をくれました