オーストリア旅行から帰ってきて

すぐ夫が風邪をひきまして

初日から一人で洗濯やら片付けにおわれた数日でした~

そしてまだ時差ボケ中

朝やたら眠いです

さて、オーストリアではホメオパシーはどんな感じなのか


オーストリア インスブルグの町の薬局です


レメディーのコンビネーションされたもの

頭痛用、下痢・嘔吐用、免疫を高めるなんていうのも

生命組織塩のコンビネーションも

タブレットや砂糖玉、液体のもの、いろいろありました



これはなんだったか忘れました


シュスラーの生命組織塩(ティッシュソルト)



カウンターの後ろの一角にホメオパシーコーナー



薬用のハーブティー


こんなにたくさん

ハーブティーはどの薬局にも

入口の一番見やすい場所にたくさん置いてありました

風邪ひいたかなとか

お腹壊したときにはまずハーブティー

抗生物質なんてそう簡単に出てきません

妊婦さんや新生児には病院でレメディーが処方されます

こんなふうに普通の薬局でレメディーや薬用のハーブティーが買えますが

チンクチャー(薬草酒)は無いみたい

肝臓サポートのコンビネーションレメディーを見ると

カーディアスマリアナスの低いポーテンシーが入っています

ポーテンシーの低いレメディーを

チンクチャーのように使っているみたいです

ポーテンシーは普通の人が普通に買えるのは30Cで

妹が200Cを買おうとしたら

医師の処方かと聞かれたそうです

他にも近所でオステオパシーが受けられたり

チロル地方なので雪が多く

スキーのジャンプ台もすぐ近くに見えます

スキーリゾート地なのですが

毎年雪崩の事故で死者が出るそうです

なので町には雪崩用の

エアバッグのついたリュック!が売れ行きトップ

自分の身は自分で守るという考えが日本人より断然強いと感じました