前々作の仮面ライダーダブルから子供が見始め
なんとなく一緒に見ていたのですが

前作の仮面ライダーオーズから
これはけっこういい話だなと思い始めました
それというのも主人公のせりふで、たしか

人はこの手の届く範囲しかたすけられないんだ

というのを聞いてから

主人公の夢は世界の人を救うこと
けれど内戦の地で自分の限界を思い知り
放浪しているところで
ライダーの力をあたえられます
彼は夢がかなったと喜びつつ
それでも救えない事実に苦悩するという
私の見方で簡単に言うとそんな話で
その時の私のテーマと重なるところがあり
ついいっしょうけんめい観てしまいました


今回の仮面ライダーフォーゼは最初
ビジュアルでちょっと引いたのですが

またセリフの中に私の今のテーマを発見してしまい
また子供と一緒に楽しく観ています

どんな癖のあるやつも、その癖ごと全部受け入れる!
たしかこんなこと言うんです

うわ、これ授業で先生がよく言ってる事じゃないですか

主人公は
お前も今日から俺のだちだ
とか言いながら
怪人に変身して暴れた人も自分を裏切った人も
自分をばかにしていた人もその行為を全く意に介さず
全部受け入れて
おまえが大事だと言って戦い、
友情を築いていきます

すごいです
どうしてそういう人になったのでしょう
その過去とともに今後の彼の活躍に期待します

そんなことを思いつつ
子供を膝に乗せてテレビを観るのって
ほんとに幸せな時間だなと感じます