「故人を思うと、天国でその人に花が降る」
という言葉があるそうだ。
どうやら仏教に由来するものだとか…。
少し調べていたら「散華(さんげ)」という言葉が出てきた。
『「散華」は仏教の儀式で、仏や菩薩がお越しになるときは天空から花が降るという仏教の教えに由来します。もともとは、ハスの花の香りによって場を清め、仏への供養をするためハスの花弁や生花を散らしていたようですが、現在、お寺の行事や法要などの際は、花びらをかたどった紙を散らすのが一般的です』
この「散華」が「花が降る」の由来なのかな…?
最近、ずっとそんな事ばかり考えている。
