2016年も残り1ヶ月を切りました。
12月といえば大掃除。
長く住んでいるといつの間にか物が溜まります。
いつか使うだろうから、
もったいないから、
面倒だから、
いろんな理由でどんどん溜まります。
私は割と小まめに処分する方なので物が少ない方だと思います。
それでも14年間住んだ部屋から引越しする時にはかなりの物を処分したのを思い出します。
そこで、以前「断捨離」という言葉がブームになりましたが、改めてその意味を調べてみました。
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断捨離は、「もったいない」という固定観念に凝り固まってしまった心を、ヨーガの行法である断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょう)・離行(りぎょう)を応用し、
- 断:入ってくるいらない物を断つ。
- 捨:既にあるいらない物を捨てる。
- 離:執着から離れる。
として不要な物を断ち、捨てることで、物への執着から離れ、自身で作り出している重荷からの解放を図り、身軽で快適な生活と人生を手に入れることが目的である。
ヨーガの行法が元になっている為、単なる片付けとは一線を引く。「断捨離」はやましたひでこ個人の登録商標である(第4787094号)。〈wikipedia調べ〉
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とのことでした。
単なるお片づけ方法の言葉とは違うみたいです。
時代や環境によって自分の周りの人間関係やスキルなどについても自然に変わっていくのは当たり前なことではないかと思います。
いつまでもずっと同じということはありません。例え家族であっても時代時代によって関係性や距離感は変わります。
その時の自分に不要なもの 、様々な人間関係や環境、経験やスキルなど、自分の心に負担をかけ自分をうまくいかせなくさせている存在があるのだとしたら手放す。
ですが、自分の中に執着が強いものになると「断つ」「手放す」「離れる」ということに勇気がいります。
それでも、断つ。手放す。離れる。
自分が活かされない環境・世界観・拘り、人間関係。今持っているものを手放すという勇気。
その内、自分の中や環境が変われば必要なものは新たな形となってまた戻ってきたり再会したりします。
あの時、一旦手放すことができたからこそということが起こったりします。
入ってくる不要なものを断ち、
既にある要らないものを手放し、
執着から離れる。
物に限らず、不要な考え方や人間関係、経験やスキル、拘りなどいろいろなものにも同じく当てはまるんですね。
何かの機会に断捨離。
2016年もあと僅かになりました。
