この暑い時期
何もしたくなくなりますが
そうもしていられないのが
世の常
近県に住む娘の引っ越し
荷物出しの日→荷物入れの
夏をしています
この1ヶ月、私は
数回行き来しながら
掃除や梱包を
手伝ってきましたが
行く度に前に私が
片付けた部屋の景色から
進んでいない
なんなら前より散らかっていて
イラッ💢としながらも
娘は転勤で異動
連日の送別会も仕方ないかな
母も仏の顔になり
受け止めました
いよいよ引越し本番
前日から車で入りました
ラストスパート
最後の最後に
大量の靴の空き箱を
出してきたり
←空き箱に靴を戻して運ぶと
言っていたのを急に変更
プラごみやら、ビン、スプレー缶
どんどん出るし
冷蔵庫内の物を処分すると
生ゴミになるし
「ほんとうに・・・前日にこれはないでしょ
💢事前にやるように話したよね?」
言いたくなくても
ブツブツ言ってしまう
娘、無言
幸いなことに荷物出しの朝
燃えるごみ(生ゴミ)収集があり
助かりました
その他の資源ゴミやプラゴミ
などは自家用車に全部積み込んで
運んで横浜まで持ち帰りました
翌日、午後
東京の借り上げ部屋に無事
引越し荷物は入りました
1人でやるそうなので
娘と手荷物、食料を送り届け
荷受け手伝いはしないことに
しました
私が行くと小うるさく言うので
娘も嫌なのでしょう
言われても仕方ない現実
ですけどねー
また、転居元は
4人家族が住める程
部屋が広かったのですが
転居先は広めのワンルーム
手伝いの居場所もなさそうです
転居先は
急な坂の途中のマンション
目の前には大きな病院
(病院があり心丈夫なような・・・サイレンは大丈夫なのか)
色々気になりますが
本人が決めたのですから
頑張ってね!です
話は変わりますが
引っ越業者さんは
神業ですよね
重い箱も2段重ねで持ち上げ
階段おりていくし
皆、手袋はめていないんです
手に吸盤ついてる?と
思うほどです
完璧な荷物まとめの
甲斐あってと
業者さんの神業な作業で
荷物積み込みは
30分で終わりました
荷物降ろしは
エレベーター使うからか
1時間だったそうです
娘の住んでいたのは
暑くて有名な土地
着いた日も39度
確かに炎天下は暑かったけど
都会の暑さとは違う気がします
空気がいいからかな




親子だから全て家族愛ですが
親子だから感情がストレートに
ぶつかる事もあり
時にはかまいすぎて
鬱陶しがられたりしてね
私自身、母親に
転勤族との結婚を反対され
その後、入退院を繰り返す母には
私の転居、出産、育児は頼れず
イジで全て1人でこなしました
実の娘には甘えさせてあげたいし
助けてあげたい気持ち
一心なんですが
甘やかし過ぎて
言いたい放題の娘に
なってしまっているのも確か
なかなか難しい
親の心 子知らず
この季節、台風を
心配していたので
引っ越しは無事終わり
良かったです
あー、疲れた![]()




