理想の職場

とはなんぞや。

 

 

 

金木犀の香りが鼻をくすぐる今日この頃。

雨もしとりと降ったりやんだり。

 

 

雨

 

 

晴れ

 

 

 

 さて、望む介護とは。

私の理想はとても高い。

 

ずばり、家族を任せられる施設。

 

肉親、親戚

知人友人に勧めたい

 

 

所が、これって非常に難しい現実問題。

今まで沢山の施設を覗いてきた。

けれど、ない。

 

一ヶ所も無い。

本当に無い。

 

認知症に対応出来る

きついナースとも働ける

猪突猛進型施設長とも対等にやり合える

 

出来る。

 

けど、毎日の事って少しずつ心も体もすり減る。

知らない間にすり減る。

又は諦めに入る。

皆やってるしね

仕方ないよね

仕方ない

 

 

 

利用者への暴言

これは、その人はそのつもりがない。

でも聞いた私には刺さる事が結構ある。

良さそうな施設だなと思っても一日一回はどっかで聞く。

 

 

『これが私の大切な人であったらば』

 

と、都度考えてしまう。

 

 

宇宙人くん

 

 

給料を頂く以上、プロでなければならない。

しかし、余裕が無いとそう在れないものだ。

ゆっくり食事介助したい

ゆっくりトイレ介助したい

昔の話を沢山聞いたり

一対一の対話、関係を大切にしたい

一人介助が難しい人なら、信頼おけるスタッフと強力して介助にあたりたい。

病気のせいで、脳のエラーのせいで出る不安

暴力性

抑えられないセクハラだとか。

 

一人じゃ難しくとも、何とか介助していきたいと思う。

 

 

理想ばかり高く持っても

現実では、給料低い上がらない、管理者になったらなんかもうスタッフと家族と板挟み。

だが給料は低い。

誰がなりたいと手を上げるんだ。

 

利用者からの暴力、暴言は目をつぶれ

受けたら仕方ないね

そんな馬鹿な。

 

 

その上癖の強いスタッフとのやり取り

合わない施設はきっととことん合わない

理不尽に苦しいだけなら直ぐに離れてもぜーんぜん大丈夫。

星の数ほど施設はあり、人も居る。介護が好きで移りたいなら色々な所があるからね。

 

 

利用者

スタッフ

上司

どれか立てればどれかが折れる

 

 

難しいねー昇天

 

 

 

人の数ほど介護の仕方は色々あっていいと思う。

危険すぎる介助はいけんが、新しい介助方法なんて年々増えてるから取り入れる努力は必要だと思う。

古き良きばかりに囚われず、新しい事を入れるやってみようの介護。

 

 

 

 

で、何が言いたかったんだっけ。長い。

 

 

いつか出会える事があったらそれは奇跡。

ここなら、安心して身内を預けられる。

そんなとこがあったらいいなぁ。

 

 

 

 

 

きらきらな金木犀

とってもいい香り

 

お天気いい日に歩いて見上げて

香りを楽しみ

可愛い花を目で見て嬉しい

 

 

今、新しい帰路に立って

色々な事を考えて

頭の中ごちゃごちゃ

 

 

理想も希望も現実も

全部大切なので少しずつ、迷いながらの一歩ずつ。

 

 

 

10月もそろそろ終わり

本格的な冬を前にリフレッシュなお散歩を楽しむ事にしよう。