どこに行こうか

 

散歩していると、色々な風景と出会う。

人にもワンコにも出会う。

挨拶する人、しない人様々だけど、一瞬だけすれ違って行く。

 

 

 

満員電車の中だけの出会い

エレベーターの中でだけの出会い

温泉地での出会い

海での出会い

 

こうして一瞬の縁の人も入れば、

 

組織的空間の中で出会う人

知人

友人

親友

大切な人

家族

そんな風に出会う事もある。

 

 

 

これだけ沢山の人が息づく地球で出会う瞬間は割と奇跡に近かったりするのかもしれないね。

そうした一瞬の出会いから、山ほどの別れも経験するわけだけど一つ、二つの嫌な記憶になった人をいつまでも記憶として覚えておくのってなかなか辛い。

普段何にも思い出さないのに、ふっとした瞬間ににゅっと顔出すの本当にやめて欲しいわねオエー

 

嫌な記憶ってどうして捨ててしまえないのかなー

一回思い出しちゃうと全然頭から消えてくれないから困るな。

あれだ、ブンブン振ってるのに全っっっ然落っこちてくれない静電気的埃みたいなやつ。

 

 

まぁ、それもこれも・・・自分の所為でもちょっとあるわけだけど。

当たり障りのない発言が出来て、そのように立ち回れるなら良かったかもしれないが、空気を読むスキルが無いんだよなぁ。

頑張ってるつもりなんだけどねぇ。

余分な事言った、した、何故あんな事言ったと気が付いて猛省する頃にはすっかり人が蜘蛛の子散らすみたいに去って行った後でなぁ・・・真顔

 

 

恥と失敗だらけの人生だから、すぐ頭がこんがらがる。

だからこうして思った事を書き残しておく場があるのはありがたい。

 

 

 

それはさておき、すごく綺麗な線を見つけた。

空に。

 

 

 

 

 

三本も四本も伸びる通り道みたいだ。

 

 

一つの道を歩いて失敗して

その次へ進むのが凄く怖い時

 

 

そんな時はこういう空を思い出す。

 

 

 

道はこの一本じゃない。

失敗した時、出来ない時、追い詰められている時、不甲斐なさに沈む時

呼吸が浅くなり、身を丸めたくなる。

その場に蹲って何も情報を入れたくない。耳を閉じ目を閉じ、感覚すら手放すようにして意識を閉じる。

 

 

 

 

頑張ろうとした道が先へ進めなくても、その道は一本でなくていいのだ。

その道しか選びたくないのなら、そのまま歯を食いしばって踏ん張って進めばいい。

回り道しても、迷っても、辿り着いたら見える景色がある

途中には途中の景色がある

感じる風や温度がある

 

 

 

ガチガチに固まったら空みてご、空

一秒首のばしストレッチにもなるよデレデレ

ついでに肩の力も抜けるかも

 

 

一歩が無理なら0.001歩から

歩くの無理なら空を空と認識して見上げてみる

ぼんやり流れる雲をぼんやり目で追ってみてもいい

大の字になって『むーりだー!!』と叫んでみるのもいいかもな

 

 

 

 

 

最近、色んな人にそうして教えてもらったんだ、次の道、方向を見る方法を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、無数の道をウロウロしてたらその内さ、どれかの一本が物凄ーく楽しくて大切になる・・・・・・かもしれないね指差し