スッキリ感と一歩プラス

だな。

 

 

 

面倒くさがり選手権では万年一位を記録して優勝トロフィー山盛りの私が、動に移る時はとんでもない時間を要する滝汗

 

 

大体朝か夕方に気まぐれ散歩するようになったのは、30分毎日歩きましょうって言われた事から始まった。

勿論無理だ。

ドヤ顔で無理だニヤニヤ

目的無くブラブラするのもしんどいので、何か目的を持っていたコンビニに支払いに行くとか一つ買い物しに行くくらいが関の山。

 

 

でも毎日は無理でしたにっこり

 

 

 

そんな時始めたのが、10分散歩である。

こう名付けた人は別に居るが、今の私にはこれがぴったりなようだ。

重たい腰を動かすのに、合言葉がある。

 

 

『出来た自分偉い』

『動こうとした自分すでに凄い』

 

 

この言葉は私には結構効く。

自分で自分を褒めるの? 気持ち悪い?

 

ノー。

そんな事ない。

これも一種のマインドフルネス

自己肯定を高めるって言うのは、周りからのナニカを受け流したり、素直に受け止めて行動してみようかなっていう柔軟性になる。・・・気がする。

 

 

 

散歩に出ると言うルーティーンをすると、1日が活動的。

ダラダラ過ごして『うわぁやっちまった日』でなくなる。

もっと出来る事あった、なんでやらなかった

そんな負のループオンパレードよりも、往復で10分でもいい。

5分行って5分で帰って来るでもいいから、一歩踏み出す方が自分がスッキリする。

10分無理なら合計5分でも良い、タイマーしながら2分くらいあるいて帰るでも全然いい。

 

 

 

動き出す事、歩き出す事って本当に億劫だし、出来ない日もある。

雨降るともう行きたくないしね。

そんな時は動画見ながら室内散歩で踊ってみるデレデレ

 

 

 

動けなかったと言う負の気持ちが気持ち悪い

何とかして動いたら『あ、出来た』『やるな、私』に変わるのだ。

それが、案外楽しかったりする。

 

 

もやもや吹き飛んで、スッキリしながら

新しく一歩も踏み出せる

多分ね。

そんな気がするのだ。

 

 

 

天気が良い時はふわふわのドーナツ雲に光が差し込んでさ、綺麗で美味しそうとか思いながら歩くのもまた楽しい訳だ。

写真忘れたニヤニヤ