昨日5月9日(日)はお母さんに、感謝を伝える母の日でしたね
今では当たり前のように、お母さんにカーネーションをあげたり、プレゼントを渡したりしていますが、母の日はどのように始まったのか知っていますか?
【母の日の起源】
日本に母の日が伝わったのは明治時代の末期頃といわれています。
日にちも当時の皇后様の誕生日の3月6日でした
しかし母の日があまり普及せず、
「もっと国民に広げたい!」と大手お菓子メーカーの森永製菓がお母さんを喜ばせるべく様々なイベントを開催し、母の日は徐々に全国へと浸透していきました
その後、3月6日だった母の日は、
アメリカにならって5月の第2日曜日となり、今現在の母の日が形成されました
【カーネーションの花言葉】
カーネーションの花言葉は『無垢で深い愛』です。
【赤のカーネーションの花言葉】
『母への愛』『母の愛』『感動』
濃い目の赤いカーネーションの花言葉
『私の心に哀しみを』『欲望』
濃い赤色のカーネーションの花言葉は、「私の心に哀しみを」
赤いカーネーションに「哀れみ」という花言葉がつけられており、その赤色が深くなればなるほど哀しみも深くなるということのあらわれかもしれません。プレゼントするときは、相手に配慮する必要があります。
ピンクのカーネーションの花言葉
『女性の愛』『熱愛』『美しい仕草』『感謝』『上品・気品』『暖かい心』
ピンク色のカーネーションには、「女性」を褒める花言葉がたくさんあります。
ピンク色自体も女性的な雰囲気をもっていることから、女性へのプレゼントにもぴったりです

オレンジのカーネーションの花言葉
『純粋な愛』『あなたを熱愛します』『清らかな慕情』
オレンジ色のカーネーションがもつ花言葉は、「純粋な愛」などポジティブなものばかり。
恋人に向けた花言葉といえます。大切な人やこれから気持ちを伝える相手にプレゼントするのにオススメです。
紫のカーネーションの花言葉
『誇り』『気品』『気まぐれ』『移り気』
女性らしい強さをもつ方への贈り物なら、「気品」という花言葉をもった紫色のカーネーションがおすすめです
ただ、「気まぐれ」などネガティブな花言葉もあるので、メッセージカードを添えて渡すと誤解を与えずにすむでしょう。
青のカーネーションの花言葉
『永遠の幸福』
青いカーネーションは、白いカーネーションに青色の水を吸わせたタイプと、遺伝子組み換え技術によって生み出された青紫色の2種類が存在します。
淡くはっきりとした青色は、開発が難しく、もし作れたなら一生幸せになれるという研究者たちの長年の思いから、「永遠の幸せ」という花言葉がつけられました
緑のカーネーションの花言葉
『癒やし』『純粋な愛情』
緑色のカーネーションには、「癒やし」という花言葉がつけられています。
観葉植物が緑の葉っぱをつけて癒やしを与えてくれるように、緑色には人の気持ちを和らげてリラックスさせる効果があります。
いつも優しく、穏やかな女性におすすめの花色です
白いカーネーションの花言葉
『純粋な愛』『私の愛は生きています』『愛の拒絶』『尊敬』
「純粋な愛」と「愛の拒絶」という正反対の意味をもつのが、白いカーネーションです。
もともと、母親をなくした子どもがつけていたとされる色なので、母の日のプレゼントにはそぐわないと考える人も多くいます。
ただ、清潔感があることから、白を好きな女性も多く、ポジティブな花言葉をもつ花と合わせるのがおすすめです
黄色のカーネーションの花言葉
『美』『愛情の揺らぎ』『友情』『嫉妬』『侮蔑』『軽視』『軽蔑』
黄色のカーネーションは「嫉妬」や「侮辱」といった花言葉がつけられています。
白色と同じように「黄色が好き」な女性以外には、プレゼントとする時は配慮が必要な花色です。
黄色のカーネーションを贈る時は、メッセージカードを添えて渡すと誤解を与えずにすむでしょう。
絞り色や複色のカーネーションの花言葉
『愛の拒絶』『私はあなたの奴隷になる』
複色や絞り色と呼ばれるカーネーションがもつ花言葉は「拒絶」。
花言葉の由来は定かではありませんが、ネガティブな意味をもっています。
ただし、ベースの花色を考えて、ネガティブな花言葉はあまり気にしないで贈る場合もあるようです。
虹色のカーネーション(レインボーカーネーション)の花言葉
『感謝』
虹色のカーネーションは、別名レインボーカーネーションと呼ばれ、「感謝」という花言葉をもっています。
品種改良に初めて成功したのはオランダで、白色のカーネーションに虹色の水を吸わせて色付けされたといわれています。
個性的なカーネーションを送りたい方におすすめです
プレゼントするときに気をつけたい花言葉をもつカーネーションの色は?
「濃い赤色」「紫色」「黄色」「白色」の4色は、ネガティブな花言葉をもちます。
女性へのプレゼントにはなるべく控えるようにしましょう。
もし花束に混ざっている場合は、メッセージカードを添えて、誤解を与えないようにすると安心です
カーネーションの花言葉は女性やお母さんにぴったりです
カーネーションは、古くから大切な女性へ愛情を示すために贈られ花でした
お母さんの好きな色を選んでプレゼントしても良いですが、カーネーションの花言葉から選んでプレゼントしても良いかもしれませんね
ですが、1番大切なことは感謝の気持ちを伝えること
是非お母さんにありがとうの気持ちを伝えてみてくださいね
色と天然石(パワーストーン)から深層心理にアプローチしていきます。
「ポジティブな数秘術」と「カラーの視覚効果」
を活用し、融合させたオリジナルシステムです。
占星術、色彩心理学、数秘術の3つが融合した新しい星詠みで、全17項目から詠み解いていきます。
「待つ」、「受け入れる」、「寄り添う」ことを大切にしながら、カラー(色)が持つ様々な効果を生活に取り入れることで、子どもや大人にとっても、大切な3つの力「集中力」「想像力」「コミュニケーション力」を育てることです。
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