(☆追記)
金刺よしこ様、おしん様が記事を書いてくださいました![]()
お二人とも、とても華やかな強みをお持ちです![]()
ステキ女子なオーラを分けてもらいたいなぁ![]()
金刺よしこ様
おしん様
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
ここ数日、多忙すぎてブログから離れていましたが、
ちょっと復活です![]()
気に掛けてくださっていた方、感謝です![]()
所用をこなす合間、スタバのガラス越しに、
行き交う人々を眺めていたら、
ふと、強み発掘の背景にある、個人的なスタンスのようなものに気づきました。
うまく言えない上に、妄想レベルですが、
私は、それぞれの人を、
「連続的な、広大な広がりのあるもの」として捉えています。
(もともと、人を、年齢や性別などで区切って見ることがないのですが、
ジョブフィードバックシートなど、視覚情報が入らないときは、その傾向が強いです。
ちなみに、対面して強み発掘するときは、「マトリックス」のように、
座標軸を持った膨大なデジタルデータ@人型として、拝見しています)
人における一生って、
「無限に続く時間と空間のスパイラル」における、
極めて小さい、「ある1点」。
そして、その一生を過ごす(肉体的な)特徴の一つとして、
「強み」を備えている。
つまり、
「強み」は目的ではなくて、手段の一つ。
では、「目的達成」のために、「強み」という手段は、
どれほど影響を持つものなのか?
全く無視しているとどうなるのか?
そもそも、「目的」なんてあるのか?
それらの答えは分かりませんが、現時点で根拠なく思うのは、
「自分の持っているものを生かさなければ、
自分に生まれた意味がないのではないか」
ということ。
個人的には、そんなスタンスで、
強みや、その他の手段に向き合っています。
「他の人が持っているものをうらやむ&手に入るよう頑張ってみる」というのも、
わりと楽しいゲームかもしれない、
ただ、今は、自分の手持ちのコマを
「発見」し、「組み合わせ」、「磨く」ということが、
楽しい気がしてやっています。
おそらく、「強み」は、そのうちの大事なパーツ![]()
なので、松原靖樹さんの課題に、
もう少し乗らせていただき、強みのリテラシーを高めようと思います![]()
さてさて、強み発掘の結果です![]()
今回も2名様のご紹介です。
丁寧なご感想と、記事もありがとうございます![]()
お二人はいずれも、1つの強み(正確には、強みの複合体)
の存在感が強烈でした。
そのため、その説明と使用法を重視してお伝えしました。
何よりまず、この強みの自覚がオススメ
という感じです。
ぜひ、独自の道を追求されてくださいませ![]()
金刺よしこ様
![]()

最初にささーーっと最後まで読んだ時、
「ひゃー!すごい☆」と感激して、ふるふる震える思いがしました。
体感するものの、それが何なのか、どういう構造で何を表してるのか、
分からなかった部分に芯が通ったというか、
「なるほど!」と腑に落ちた感覚です。すごく納得です。
◆「美的音叉」の強み
・ご自身のなかに、
「美しい“周波数”」を持つ「音叉」(つまり絶対的なもの)があり、
それに共鳴するものを感知したり、具現化したりできる。
→ご自身の主観で言い換えると、
「美しいもの」に出会えたり生み出したり体験したり購入できたりする、
ということです。
例)美しい絵や詩を作り出せる。
ベリーダンスなど、身体を使って表現することもできる。
例)夕日や、一部の音楽で感動するときは、
ご自身の「音叉」に共鳴して、文字通り、心や体が震えている状態。
必ずしも、ご自身の「音叉」とまったく同じ周波数、というわけではなく、
たとえば「倍音」だったりするケースもある。
要は、共鳴するかがポイント。
(ちなみに、世間的に「美しい」と言われるものでも、
感動しないものもあるかと思います。
それは、ご自身に共鳴しないもの、ということなので、
特に気にされなくて大丈夫だと思います)
・加えて、その“周波数”は、周りの多くの人々にとっても、
「美しい」と感じられるものでもある。
つまり、万人に受け入れられやすい「美的基準」を備えている。
→金刺さまの「美的基準」は、多くの方から憧れをもたれやすいです。
もちろん、そうでない人もいるので、
どの属性の人に通用しやすいかは要検証です。
ただ、シートを拝見する限り、属性の幅がかなり広そうです。
【検証ポイント】
・ご自身の「持ち物」や「ファッション」が、
他の方から、褒められることはないでしょうか。
あとは。。。ブログのデザインや、写真なども褒められたり。
(→「詩」や「イラスト」(=脳から1次的にアウトプットできるもの)と違って、
デジタル機器の操作能力が関係してくるので、後者は違うかもしれません。
ただ、他人が作ったものや撮ったものの中から、
美しいものをセレクトするセンスは高いと思います)
あるいは、同じ持ち物を欲しがられることもあるかもしれません。
それがあれば、この強みの確実性は増します。
(→ただ、金刺さまの場合、良い意味で「気安くない」、
「自分とは少し違う存在」として敬遠されやすい、ので、
あからさまに真似をされることは、少ないかもしれません)
・金刺さまの美意識が、どなたに「響きやすい」かを把握されておくと、
ビジネス上、便利かと思います。
(シートを拝見する限りは、「女性」が一つのキーになっていそうです)
【使い方例】
*俗っぽい言い方になりますが、
ご自身がセレクトされるファッションや小物は、
かなり売れるのではないかなと思います。
→“金刺さまが直接身につけているモノ”は、面識のない方には、
「自分には独特すぎて合わないかも」と思われて、敬遠される可能性がありますが、
“金刺さまのお眼鏡にかなって勧められるモノ”なら、
「レベルは担保されている、かつ、自分で選べるから着こなせるかも」と無意識に思われ、
購入に至るケースが多そうです。
*この強みを、対人的(成果系)にも、ご自身の満足的(幸せ系)にも
さらに生かしてゆくカギは、
「ご自身の世界(知覚)を広げること」です。
(今が狭いという意味ではありません、念のため)
「世界(知覚)」を広げれば広げるほど、比例して、
「ご自身の知らなかった美しいもの」との出会いが増えます^^
つまり、外部世界の「美しいモノ」のイメージストックを増やせるので、
具現化できる「美しいもの」の種類が増えます。
とくに、内的世界というより、
旅行などで、物理的なモノとの接触を増やされるのがいいような気がします。
【全体的に】
*「美的音叉の強み」のベースには、
優れた「直感力」や、「身体感覚(「美的」なものに特化した運動神経)」があります。
これらがあるので、具現化が非常にスムーズにできるようです。
*対人関係に重きを置かれている方とお察しします。
ご自身の美的音叉を使って、遠慮無く周りに美しさをふりまかれると、
対人的な満足度もより上がるかと思います。
(ただし、基本は受け身がいいのかな、と。。)
*何もしなくても目立つ方だと思われます。目立ってください。
*そして、おそらく杞憂かとは思いますが、
他者の基準に合わせたりせず、たとえ反社会的(笑)であっても、
ご自身の美的基準を押し出されるのがいいかと思います。
(ex. 大好きな画家の作品展@美術館で、基本的にはすべて美しいと感じるが、
どうしてもある1点だけは違和感を感じる場合。
そんな場合は、その感覚を上塗りせず、大事にされてください)
*美的基準が、日本と言うより海外っぽいですね。
特に中東・アラブ系かなという感じです
(ベリーダンスの衣装を着て踊る女性の姿がずっと浮かんでいました)。
*「手相」に関心を持たれた理由を、いつか伺いたいなあと思いました。
「タロット(視覚的に美しい)」は分かるのですが、
「手相」ははて、と思いまして。。
*ちなみに、今回は長くなったので割愛させていただきますが、
視覚から情報を読み解く系の強みもお持ちだと思います。
タロットや手相は、触媒として使われているようです。
おしん様
![]()

くりはらさんの発掘を受けて鳥肌が立ちました。
強みって、ほんと無意識なのですね。
今、怖いくらいに「そういえば・・・」と思う節があります。
頂いた種を、今度は私がじっくり検証して育てていきますので
今後もよろしくお願いいたします^^*
◆劇的物語の「主役」を生きる強み
・人生は、ご自身が作られた「物語」。
そのなかで、「主役」を演じて生きている。
・ストーリーを描いたり、演出したりするのもご自身。
→脚本と監督と主役を、同時にこなしている。
・なかでも、脚本の展開と、演出が、非常に「劇的」。
ご自身が絶対的なヒロイン。
常にスポットライトをあびる存在であるという世界。
・良いことがおきても、問題が起きても、
すべて無意識の想定内、脚本に書かれていること。
→たとえば、代表として登壇挨拶する場面や、
大会で入賞するとき、
オーディションのスポットライトを浴びるときなど、
競争環境で「キメる」場面において。
まるで、マンガの「キメコマ」のように、
あるいは、アニメの「キメ場面」のように、
ご自身をアップにし、周りを完全に「その他大勢」の役割にし、
視覚効果や映像効果の演出まで、その場に流している感じ。
→その瞬間か、あるいは事前に、
実際に、そういうご自身を上から見ているような構図が、
頭のなかに浮かんでいるかもしれません。
速すぎて無意識かもしれませんが。。
(マンガの実物で説明したいくらいです。
でも、この表現で伝わりますかね?)
*良くも悪くも、望みの「視覚化」から「具現化」
までの速度が抜群に速い。
世界観に加え、決断の力を使っている部分もあると思います。
*この強みに似た、マイワールドを持っている方や、
自己演出の強みを使っている方は、以前にもいらっしゃったのですが、
これほど「自分中心」に「劇的」な演出をする方は初めてです。
「自分中心に巻き込む強み」もあると思います。
【検証ポイント】
・ジョブフィードバックシート、割とすらすら書けましたでしょうか?
あるいは、以前、お書きになったことがあり、
何度か追記修正されたりしたものでしょうか?
(トーンがすべて同じ、かつ、各項目の数字が非常に具体的
(ここまで覚えている人は少ない)で、種類も数も多いため、
さながら小説のようにお見受けしました)
→シートがまったく初回ですらすら書けていたとしたら、
この強みをもつ可能性は高まると思います。
【使いこなしポイント】
*シートを拝見する限り、「競争環境」かつ
「"異種"として注目される環境」に対し、この強みの発動具合が高いようです。
(ex. 運動部に混じった文化部、女子として初めての生徒会長、
転校生と仲良くなる、など)
よって、このような環境を選ぶ、
あるいは、周りをこのような環境に仕立て上げれば、
かなりの成果を挙げられるのではないかなと思います。
*ご自身が嫌いなものがない世界を作れる、
という練習をされて、それができるようになると、
また世界が劇的に変わる気がします。
→「お嫌いなゴキブリがいる場所がわかる」というのは、
「そういう場所にはゴキブリがいる」という脚本になっている
(それが具現化している)のだろうと思います。
つまり、「それがいない世界」をご自身のなかで落とし込めさえすれば、
ゴキブリはおそらく消えると思います。
(ただ、本当に嫌なものは、存在自体していないのではという気もするので、
それに力を割くよりは、ご自身の本来の目的に焦点を当てられるほうが、
はるかにラクで建設的かもしれません)
【全体的に】
*今回は、上記の強みが非常に強く、かつ、それでいろいろな事が
足りそうなので、1点にさせていただきました。
(細かく見ると、この強みに内包されている強みはたくさんあります。
具現化や、要点・構造を見抜く力や、
視覚情報から筋肉まで指令を落とし込む力など)
つまり、強みが複合的に組み合わさった結果、こうなっているのですが、
結果的に、この部分の強みだけ使いこなせれば、
問題がないのではないかと感じます。
*いずれにせよ、強みをかなり使いこなして
生きてこられたようです。
*人前に出ること、目立つことがお好きかと思います。
どんどん出られると、この強みも遺憾なく発揮できると思います。
ご協力ありがとうございました
![]()
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
プチ告知です![]()
来週、7/1(日)・2(月)あたり、
◆【強み概論セミナー(3h)】
◆【強み発掘&使いこなし方コンサル(1h)】
を、やろうかな~と思っています![]()
【セミナー】では、強みを使いこなす上での基本概念を習得していただけます。
座学だけでなく、映像や発掘など、いろいろ取り混ぜながら、楽しく進めます![]()
どなたにも役立つと思いますが、「これから強みを使っていきたい!」
「強みの自覚が苦手!」という方に、とくにオススメです![]()
伸びが全然違うと思います![]()
(ちなみに、私自身、強みを使いこなすために、この内容を定期的に復習しています)
【コンサル】では、強みの発掘・検証に加え、
それぞれの、お仕事・ニーズに合わせた強みの使い方まで、
ご要望に合わせて、いろいろお話しさせていただく予定です![]()
いずれも、都内カフェかホテルラウンジでの開催予定です![]()
強みは使えてナンボだと思っています。
よって、いずれの内容も、「強みを使える状態」をゴールに据えて、進めていきます。
直近ですが、ご希望の方は、ご予定を空けておいてくださいませ![]()
(*絶対参加したい!という方、もしいらっしゃいましたら、
ご希望日時など早めにメッセージくださいませ。考慮させていただきます☆)
また改めて、告知します~![]()
