数時間前から、尋常でない眠気が発生しているので、

寝落ちする前に書いておきます。


(たぶん、自分のなかでブレがなくなったので、

急速充電に入ろうとしているのだと思います)





今朝方、ある方とお会いしてきて、

私的な強み発掘の方向性が賦に落ちました。



(発掘は、間違いなく楽しいのですが、

自分のスタンスに不整合を感じる部分があったので、

ちょっと立ち位置を確認したいなと思っていたのです)





結論をいうと、

「強み発掘的なこと」は続けていこうと思います。

寺田寅彦のように、楽しく、そして、淡々と。




やはり、私の根っこは

“科学者”なんだな、と確認できました。



(“Scientia” の意味での“科学”です本

白衣を着た研究者、という意味ではなく)




私は、最初の大学で、

科学者を志して遺伝学などを学びましたが、

期待していた真理探究とはほど遠い内容に

勝手に失望した時期があります。


(高校までと変わらず、疑うことなく「答え」をたたき込む。。

あとから思えば、当然なのですが;

科学は、あるパラダイムにおける方法論に対し、

不整合をおこさないように展開されていくので。。

「事実」は「理論」を倒せないというわけです)




その後、いくつかの大学で、

いろんな学問に首を突っ込んだあと、

新興分野の論文を書いて卒業し、今年で○年。



資質開花して、

「強み」(それ以上の「資質」や「世界観」なども)という、

また面白い研究テーマに巡り会えたことを、

とても嬉しく思っています宝石赤




というわけで、

真理探究の過程の一つとして、

「強み発掘」を、今の「特別」な状態から、

「日常」の一要素へ、移していけたらなあ。



と思った一日でしたにこりコスモス

(今朝のIさんはもちろん、

昨夜、これもまた絶妙なタイミングで示唆をくださったKさん、

ありがとうございましたキラキラ



◆松原靖樹さんの課題の件、

発掘は、今朝と先ほどの1名さまで、

都合27名さま終了です。


今、まったく頭が働かないので、

今日はここまでとさせてください~。。。


(ご感想記事も、ありがとうございます・・・!

またリンク貼らせていただきます)



◆そして、ツール

書きだすのが面倒なのでやらなくていいよね?


一応、自分の整理までに、羅列しておきます。


7ポジ以外は、1年以上、

自分で使ってみて、効果を検証したことがあります。


実際に使って、検証するのは、とってもおもしろいのですがね。。

書くのが面倒。。



・7つのポジショニング

→これは2月のコースに出ていたので説明省略。

その後もいろんな場面で使えて、知って良かったです。

強みより先にこちらを知るほうがいいかもと思うくらいです。


・五行(東洋)

→派生しているものが多いが、ベースは「木火土金水」の5つのエレメント。

万物は、これらのエレメントで成り立っているという考え。

→「不足は補い、過多は減らす」(by相生・相克)、ことで、バランスを取る。

個人の生まれ持ったエレメントは、生年月日から導く。

それらのバランスによって、特性が決まるという考え。

→また、それらを補ったり減らしたりして、より生きやすくする処方もできる。

略式的に、五行のうちの一つだけに特定することで、

性格の傾向・容姿の傾向・相性の良い食べ物・相性の良い行動・etcなどを

簡単に分けることもあり。人と人の相性も見たりする。


*ちなみに、五行に関連して、八宅風水も面白いかと。

「場」と、「個人の特性」とを結びつける考え方です。

実用的にも、簡易的には使いやすいかと思います。

(あくまで簡易です。風水はプロに任せるのが早い気がします)



・占星術(西洋)

→ベースは、「12星座」(「天体」と「神話」)。

個人の生年月日から、そのときの天体の動きを図式(ホロスコープ)化し、

絶対的・相対的な位置関係から、性格や人生全体の流れを見る。

→東洋の五行と異なり、特性を補うという思想はなく、決定論的。

→長期的視点・時期読み・人と人の相性読みによく用いられる。

→天体にはギリシャ神話やローマ神話から神々の名前がつけられていることが多い。

自然科学的な天体に、人文学的な名前をつけることで、

「神話」を「天体」の動きに投影している。

個人の特性を説明する際も、「神話」のイメージがそのまま用いられる。



こんな感じです~。

それではお先におやすみなさいませ。。バイバイ



あ、そうだ、ものすごく驚くことが起こったので、

それも後日記事にしたいと思います。

お陰さまで、たくさんのご縁をいただけていることに、感謝にこりドキドキ






ペタしてね