日曜日の夜。

月曜日の仕事に備えて、いつものように23時に眠剤を飲みました。

その直後、従姉妹ちゃんから電話が。

「朝まで持たないかも知れない」

泊まる支度をして、母とタクシーで向かいました。

眠剤飲んでたので、すぐに院内のローソンでコーヒーを買って乗り切りました。


朝方4時過ぎに、いよいよ呼吸が弱くなりました。

叔母の手を握り、小1時間。

最期の呼吸が止まるまで見届けました。


昨日、葬儀でした。

美しく、強く、凛とした生き方の叔母でした。

長い闘病生活で弱音を吐いた事はなく、いつも「大丈夫よ〜」と。

私もこんな風に死にたい。