ともえです。

 

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わたしの中で重きを置いていた人である近しい

友人たちに対しては


とても慎重になっていた。

 


過ごしてきた年月や数々の

素晴らしい想い出、歴史の深さが違うから。。



特に家族ぐるみで仲良くしていた友達や友達家族。


海外に住んでる友達家族、


転勤で離れてしまった友達、


独身の頃からの付き合いで結婚式にも

来てくれた友達たち



私たち夫婦をよく知っている、

私たち家族とたくさんの思い出を

一緒に過ごしてきた。



そんな想いのある友達たちに

受け入れたくない現況を伝えるのが、

つらく、言えずにいた。



自分の気持ちの整理も全然出来ず、


頭も心も体も全てがぐちゃぐちゃで、


子供たちのケアだけでも必死な時に、


これ以上話を聞いたら発狂するほど、


全く心に隙間がなかったから



そんな中で、どこから、

どうやって話したらいいかもわからなくて、


わからない中で話をしたら、

ちゃんと伝えられそうもなくて、


その中で言われるかなにかが怖くて、


なにもかもが、

大切な人たちだからこそ色々考えてしまい

怖い気持ちの方が強かった。



子供達のことを少しづつ話すことで

勇気をもらい、ちょっとずつ、心に余裕ができた。



ずっと心の中にいた数々の大切な友人たちに、

今なら、、と最大の勇気を振り絞り、


ずっと言いたかったことを伝えたの。



誰もがみんなやっぱり

優しかった。

愛をたくさんくれた。



一緒に泣いて、ちょっと笑いながら、また泣く


そんな あたたかな時間を感じることが

できた。



それを受け入れてくれた友人たちに感謝している。




いつも見守ってくれて、

ありがとう。