ともえです。
ご訪問いただき、ありがとうございます。
と、彼は何度も言った。
夫が妻を愛してないのに家族はできない。
愛していない夫婦を見せるのは
子供達が不幸になる。
彼の主張が、
わたしには訳の分からないものだった。
初めて彼から離婚を匂わせる話が出たのは、
2016年2月上旬。
この頃の彼は、
僕はずっと君を愛して、
出来ることは何でもしていたけれど、
君はいつも子供のことばかりだし、
夫婦というより友達みたいな関係だ。
君は覚えてないだろうけど、
15年前に喧嘩した時に、
君は、
●●って言った
●●って言った
●●って言った
そして怒って僕をけなした
(●●のところを何を言ったのか、未だにどうしても思い出せず、ショック状態で混乱していた。)
わたしは、なんとなく
そんなこともあったような、、
はっきりと思い出すことも出来ずに、
謝って仲直りしたはず…と思いながらも
ごめんというのが精一杯だった。
僕の自尊心は傷つけられてたんだ。。
だからもう無理なんだ。
僕の中に君への気持ちが
なくなってしまったんだ。
だから離婚して欲しい。と。。
あまりにも突然の告白に、
心臓がバクバクなって
必死に抵抗した。
でも、わたしは愛してるんだよ!
ひとりで勝手に結論だしてフェアじゃないよ。
それ、わたし謝ったよね?
今のわたしは、違うよね?
子供のいない頃のわたしだよね?
あれから私だって変わったよ。
今のわたし見てよ。
リセットして、2人で乗り越えていこうよ。
いろんなことたくさん一緒に乗り越えて
きたじゃない!
この4人は、、、
わたし達が作った家族なんだよ。
子供たちは家族の一員なんだから
離婚で家族のカタチが変わることは
子供たちにだって大いに関係があること
なんだよ‼︎
あの頃、わたしは泣きながら、
リセットしてほしいと何度も何度も懇願した。
じゃあ、リセットしてみよう
そのあとの1年は、2人旅行、家族旅行、
ありとあらゆる楽しいことをしてきた。
両親にも事情をはなし、2人の時間を作る
ことに沢山協力してもらった。
どれも楽しい時間だった。
それでも、
翌年の2月に やっぱり君とは無理だ。
と言われた。
あー もう無理なんだ …
離婚になっちゃうんだ…
チャンスをもらって頑張った1年だったのに
わたしの努力が足りなかったせいだ。
2度目の宣告だったから、
もう 心が空っぽ になった。
そして、自分責め の大きな波が
再度押し寄せてきた。

