こんにちは。

初心者のみきです。

 

ご訪問いただきありがとうございます。

 

 

前回までのお話はこちらから

 

 

息子にとって

大好きな先生だからこそ、

その人の喜ぶ顔が見たいからこそ、

 

行けなかったこと

残念と言われたこと

 

行けなかった息子は、

罪悪感で埋め尽くされることになる。

 

 

 

登園する前に、息子の気持ちをたくさん聞いた。

一緒に心を整理した。

 


それでいいんだよ。


いつも愛していること。

 

をよりたくさん伝えた。

 

 

 

そして、息子への秘策として、

先生の本音を教えた。

 

 

 

●先生はあなたを攻めているのではない。

 


●先生の言う残念は、

本当は悲しい気持ちでいっぱいだっただけ。

 


●先生はあなたを大好きだからこそ、

その気持ちをわかってほしくて言うだけ。

 


●あなたが不安に思っている、

先生に嫌われたのかな という気持ちは、

心配しなくて大丈夫だから。

本当かどうか先生にきちんと確認してくること。

 


●なにがあっても大丈夫であること。

 


●あなただけでなく、

わたしも先生とお話して向き合うことの約束。

 

 

 

不安でいっぱいだったけど、勇気を持って、しっかりした足取りで登園できた。

 

 

 

わたしも心配だったけど、

全てを信じた。

 

信じるとは、

たとえどのような結果になったとしても、

それを含め受け入れること。

 

 

 

 

迎えに行った時、息子が最初に言った言葉は、

 

先生、僕のこと大好きだって、たくさん言ってくれた。

そんなことで嫌いになんてならないって。

 

 

たくさんのお土産と笑顔を持って帰ってきた。

 

 

 

わたしも、先生に駆け寄り、

わたしの悲しかったこと、

息子の悲しかったこと、

たくさん本音を伝えたら、

 

先生も涙を抑えながら、

そんなつもりなかったんですって、、

色々本音で答えてくれた。



 

少し心と心が繋がり、

気持ちが楽になった。