昨年は妹家族が母を連れて
横浜まで来てくれましたが
今年は、家族みんなで私の実家へ帰省してきました。
昨年、母と妹夫婦が横浜の家に来てくれた時は、
実は、どっと疲れてました。😅😂
疲れてしまう理由をノートを使って、
「私は母のことをどう思っているんだろう?」
と、ひたすら書いて、向き合っていたんです。
親って、感謝するのが当たり前。
感謝しなさい。
そう言われてきたけれど、
そこに対して感謝できない自分がいて、
「それがずっと悪いんだ……」
と、自分のことを責め続けていた部分もありました。
でも、書くことで、
「本当はこうしてほしかった」
という自分の望みが、少しずつ出てきたんです。
そして、その望みを見つけていくうちに、
母に対して「してほしかったこと」だけではなく、
私自身が母の言葉をどう受け取っていたのか、
どんな気持ちで母と関わっていたのかも、
少しずつ見えてきました。
実は、
母と電話しても、
話すとどうしてもイライラしてしまい、
なんだかいつも、電話を切るとどっと
疲れてもしまっていました。
私が何か話すと、
母からがみがみ言われているような気分になっていて。
もちろん、今振り返ると、
私自身の「被害者意識」が強かった部分もあったと思います。
でも当時は、
「母とはあまりいい関係ではない」
と、ずっと思い込んでいたんですよね。
そんな私が、
母との関係を見直していく中で、
電話で話してもどっと疲れてしまう。
話すとイライラしてしまう。
そんなことが、びっくりするくらい減っていったんです。笑
私自身も、
「え、こんなに変わるんだ!」
と、びっくりしています。笑
そして今年は、
「新潟に帰省したいな」
と、ふわっと思うようになりました。
旦那さんに相談したら、
「じゃあ、行こう♪」
と言ってくれて。
そうして今回、
新潟へ帰省してきました。
前だったら、
「帰らなきゃ」
と思っていたかもしれない。
でも今回は、
「帰りたい」
と思えた。
この違いは、私にとってすごく大きかったんです。
母や妹家族と。
妹ともとても深い話も出来て、、、嬉しかったこと。
続きはまた。
清水智子
心のこと整理する時間に
自分らしい選択を取り戻すお手伝いをしてます。




