少し時間があいてしまいましたが…
からの続きとなります。
さて、
レッスン後の変化なのですが、
苦手だった「W」を(多分)克服したら、
なんと「W」を発音するのが楽しくなりました。
あと、W以外にも、
自分では正しく発音しているつもりの音素が、
別の音に聞こえている、
という箇所もありました。
発音が崩れてる部分は
自分でも
もともと少し読みづらさがある部分だったりで、
修正していくと、
音読がすらすら行って楽しい。
EPT®︎の課題文たち、
読みづらいな、
て箇所がいくつかありましたが、
3回のレッスン後には、
詰まりが取れた感じで、
気分よく読めるようになりました。
また、
レッスンを受けたことで、
自分がどういうところで減点されていたのか、
なんとなく見えてきました。
自分のこれまでの点数も、
「安定して90点台が取れる」
(と先生が素敵に言いかえてくれた)
て思うと、
ちょっとした自信になりました。
そして、
高得点を目指すにあたって、
先生にいただいた素敵なアドバイスがあります。
「聞き手が受ける印象をイメージすること」
です。
やっぱり、
言語って、相手あってのものなんだな。
伝えたい、という気持ちも必要だし、
自分の発したことがどういう風に伝わるか、
そこまで意識を向ける。
発音に限らず、
英語を学ぶ、
その「学び」の色が強くなっても、
言葉っていうのはコミュニケーションのツール、
言葉の向こうには人がいる、
それを忘れてはいけないなと思いました。
お読みいただきありがとうございました!
次回はEPT®︎受験ついて書こうと思います。

