秋田県教育委員会
【試験問題】:公表(情報公開センターで閲覧・コピー可)
【解 答】:公表(情報公開センターで閲覧・コピー可)
【配 点】:公表(情報公開センターで閲覧・コピー可)
【選考基準】:公表(HP(実施要項)掲載)
■評価の観点
●集団面接
教育者としての使命感を持ち、幼児・児童・生徒に対する教育的愛情や成長・発達について深い理解があるかどうかを、主に①人間性、②意欲・使命感③協調性・社会性の3つの大きな観点から5段階で評価。
●専門(個別)面接
教育者としての使命感と幼児・児童・生徒に対する教育的愛情を持ち、教科等に関する専門的知識と幅広い教養を持っているかどうかを、主に①生徒指導力、②教科指導力、③教育者としての資質の3つの大きな観点から5段階で評価。
●模擬授業
教科等に関する専門的知識を基盤とした実践的指導力を有し、個性豊かで広く豊かな教養を兼ね備えているかどうかを、主に①授業の構成力・専門的知識、②教科指導力、③創意工夫や引きつける力の3つの大きな観点から5段階で評価。
●論文
教育に対して使命感と問題意識を持ちながら幅広く考察することができ、自己の主張を論理的に表現できるかどうかを、主に①内容、②文章構成、③文章表現力の3つの大きな観点から5段階で評価。
★対策
集団及び個人面接で「使命感」「愛情」「理解」の観点がある。生徒指導力もかなり評価される。日頃から今日的な教育問題に対し、積極的な情報収集をし、自分なりの考えをまとめておくようにする。
模擬授業では個性の豊かさや創意工夫が求められている。「わかる授業」のために相当な練習量が必要である。
論文は観点が少ない。簡潔明瞭な表現方法が肝要である。