今日は東京で商談でした。
相手先は、今年上場する某企業。
実業家である彼は、20代で単身アメリカに渡り
事業を成功させたという素晴らしい経歴の方。
アイデアは誰でも思いつくことができるけれど
それをビジネスとして構築する人は少ない。
さらには、そこから発展させて行ける人も少ない。
「結局、ゴールはどこなのか?」
常にそこを意識していたと言う。
三流の一流でいいのか?
社員へは成長のゴールをどこにおいているのかを
常に問うと話してくれた。
社員を一人の人間として見て
その人の成長のために必要なこと、足りないところを
それぞれのタスクを全部知った上で、アドバイスされるのだそう。
会社のためではなく、社員の成長がひいては会社の成功に繫がるのだと。
そこに社員一人ひとりへの深い「愛」を感じた。
自分のゴールって、結局今の自分が考えうるゴールであって
でも、人の可能性って無限大だから
自分で考えうる枠を外した上でのゴール設定って
どう考えたらいいでしょう?
という私の疑問に
彼は笑顔で答えてくれた。
死ぬ時に、自分の人生、
果たしてそれでよかったか?と考えることですよ。って。
録音してみんなに聞かせてあげたいくらいの
深いトークに、
や〜〜〜心底、しびれました。
私、まだまだまだまだまだまだ・・・・と思ったよ。
日本の名だたる企業とタイアップされ、しかも技術面では
NASAから表彰されたという
素晴らしい企業さんと一緒にお仕事ができるなんて、
人生はこれだから面白い。
しびれるね〜
九州ウーマン、第二幕がスタートします。

