個別コンサルをやってても、起業入門コースをやってても、
知り合いのブログやFacebookを読んでいても、
たま~に違和感を感じる時がある。
九州、福岡セミナー、福岡レッスン、女性起業、女性起業家、Hanako塾の
猪口一世です。
「あなたはそのままで、十分幸せなんじゃないの?」
「誰と自分の何を比べているの?」
「あの人とあなたは違うんじゃない?」
「どこを向いているのかい?」
「自分で自分を苦しくしてるって事に気づいてますか?」
コンサルやコースに来てくれている方には、必要であれば
確認したりもするけれど、どんなに仲が良い人でも、
本人に聞かれもしないのに、自分から余計なおせっかいで
言うことはしない。
幸せ系の人は、一度これ、読んでみたらいいと思う。
幸せ系って何?という方は、
こちらのコラムを全部読んでみて下さい
さて、本日、PCを開いて目に飛び込んできた松原靖樹さんの
コラムをご紹介

それではどうぞ

幸せ系は本来、自分が幸せであればそれで完結です。
もう既に素晴らしい自分はそこに「ある」のです。
ところが、これが幸せ系の幸せ系たる理由なのですが、
様々な理由で幸せ系は「自分はこのままではいけないのではないか?」と
思ってしまうことがあります。
これまでにも書いてきたこともありますが、
たとえば仕事ができる成功系の人を見て
「自分はなんて成果を出せないんだろう」と思い悩み、
自分を成功系で頑張ろうとさせてしまうことがあります。
それから、他の素晴らしい幸せの形を上手くできている人を見て
「自分はまだまだだ。ああいう風に素晴らしくならなくては」と
勘違いしてしまうこともよくあります。
さらには、せっかく仕事をはじめたのに
今度は仕事をしていない人の幸福な姿を見ることで、
「やはりあっちの方が自分に合っていたのではないか?」と
思ってしまうこともあります。
これらは全て「隣の芝生は青い殺人事件」です。
幸せ系が幸せな自分を殺してしまうのです。
他人に目線を向けるのは幸せ系の特徴です。
他人が気になるというよりは、他の人がどのような気持ちで
何をやっているのかに聡いということです。
「このままではいけない」と思ってしまうのも
幸せ系の人が「今」しか持っておらず、
「未来」が欠落している気がするからです。
本当は「今」の積み重ねが「未来」を作るので
そんなことを心配する必要はないのです。
自分は侘び寂びのある日本庭園を持っている。
隣は広い敷地に美しい芝がある庭に毛並みの良い犬を放している。
それは単純に違いであって優劣ではありません。
自分で勝手に
「やはり時代はモダンであり、古風は古い」と決めてしまうと、
自分らしい良さが失われてしまうのです。
幸せ系の人がまず行うべきことはいつも「完全な自己肯定」だけです。
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