九州、福岡セミナー、福岡レッスン、Hanako塾の猪口一世です。
先日、独立してビジネスを始めます!と言っていた
知人3人が集まって、コラボイベントを企画してた。
ブログでそれを知ってびっくり。
「お客さんくるの?」って思わず聞いたけど。
そんな話が笑えない人・・・は、松原さんのメルマガ絶対読むべし。うちのムスメも読んでるよ。
私はビジネスメルマガが好き♪
だいぶまえに新宿を歩いていて
ビックリしたのが
ビックロ。
いやーニュースとか見いへんから、
こんなんできたことすら知らんかった。
ビックカメラ×ユニクロ
ふむ
ま、そんな興味ないねんけどな。。。
アメブロで活動している規模のビジネスで
コラボするときの注意点やメリットを書いてみます。
ビックロと違って大手のコラボではなく
小規模事業者的に。
小規模事業者のコラボには一定のルールがあります。
その一番大きな目的は相手のマーケットを取れること。
相手が持っているお客さんの中から、
自分のお客さんになってもらえる人たちを確保できることです。
つまり、コラボ内容などはかなりどーでもよく
コラボ相手のマーケットに自分の認知を広げ
販売促進される→契約になる・・・というのが理想です。
マーケットをもらえる一方・・・なんていう都合のいいことは通常起こりません。
普通は、自分と同規模のプロモーションが成立している人と
コラボが成り立つものです。
例えばお互い50人ずつ集客できるセミナーをする、とか。
いくらコラボ内容が良くても
片方に集客力がなければ
もう片方が相手のマーケットからお客を流すことは難しくなります。
顧客心理。
相手のお客だけが来ていると、そのみなさんが
相手のことを尊敬したり、話を聞きたいと思います。
自分の方には目線が向かず、脇役に徹することになる。
マーケットがほしければ、
自分のプロモーションの成立をさせておく必要があります。
つまり、プロモーションが成立していなければ
コラボをする意味はほとんどないと考えていいです。
活動の規模にもよるけど。
1000人のマーケットがある人と1000人のマーケットがある人が
お互いコラボしてセミナーをするとしたら
2000人にその情報が伝達します。
うち数百人同士がお互いのマーケットに流れ、
コラボが終わったら自分のマーケット規模は1200人ぐらいに拡大します。
これが100人マーケット同士が組むと、
200人の訴求で、終わって120人になるだけ。
それでもやらないよりいいかもしれないけど
効果は薄いと言わざるを得ません。
2つ目はプロデュースが成立すること。
このコラボをやってもマーケットにはあまり効果がないけども
知名度が上がる
認知が広がる
信頼性が増す
のどれか、または複合的にかぶっているのなら
コラボはやる価値があります。
ここまでの理由が全て満たされているのなら
コラボやる価値あるね。
あと、あえていうなら売上が上がるということかな。
これが3番目の理由。
逆にやってはいけないコラボのNo.1は
弱者同士のキズの舐め合い。
自立できていない者が集まって
「一緒にやればなんとかなる」と
甘い期待を抱いて集まるヤツ。
時間のムダ。
もうひとつ。
サービスの質の良さで組んだらいいものができるだろう?
というあまたるい見込み。
はっきり言っていいものができた試しを見たことがない。
これも時間のムダなので止めた方がいいかな。
本業に専念する方がなんぼもマシ。
趣味的に、おもしろいからやるってのならアリだと思うけど。
ビジネス持ち込まない方がいいよ。そういうときは。
ま、ルールは簡単なんだけど
意外とマーケットを一義にしてやる人は少ないので
(逆におもしろそうだという理由だけでやる人が多すぎる)
コラボがうまくいく話はあまり聞いたことがない。
そもそもメインがブレるしな。
ラジオのようにDJがゲストを迎える形・・・なら
役割分担がはっきりしていていい。
なんだが、セミナーでよく行われるパネルディスカッションも
これまたうまく成功したケースを見たことがないな。
セミナー的にやるのはあまり良い方法ではない。
やはり、最初から最後まで自分がメインで目立つ。
マーケット広がる。売れるの、3点ワンセットがベスト。
本当はそういうコラボができるのが最良なんだよ。
ビジネスやっている以上、そのあたりの目的というか
成果を忘れずに展開したいもんだね。
松原靖樹
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