松原靖樹さん に、これまで僕がみてきた猪口さんの「強み」の中で、
最強なものと言われた「こどもと遊ぶ強み」
強みを指摘された人が見せる典型的な反応をした私。
「そんなん、普通でしょ・・・」ピンとこないんだけど。
他の人からも、それは普通じゃないと説得?され、
「そうなの・・」と納得したくても「みんなやってるでしょう」的にしか思えない。
ま、そうなんでしょう。100歩譲って受け入れてやるみることにした。
それでね、どんな遊びをしているの??
ブログに書いて~とママたちに言われたので、書いていこうと思います。
お役にたてればいいのですが。。
というか、これ、自己プロデュースコース の課題です。
1.「おっぱい100ポイント遊び」
いつも即興で、こどもがより喜ぶ遊びにアレンジすること
が得意?です。
例えば、紙飛行機
折って,より遠くに長く飛ばすだけではおもしろくありません。
さて、どうやって、紙飛行機を使って、こどもをより喜ばせる遊びをするか?
場所はこんなポスターが貼ってあるお店、貸切。
ちょっと、見にくいけれど、左側のお姉さんの絵のポスター。
あのポスターのお姉さんのおっぱいに紙飛行機が当たったら
100ポイント。1000ポイント集めたほうが勝ちよ!!
という、超くだらないゲーム![]()
でもね、それ言った途端、こどもの顔を見てください。
キラッキラッ
と輝きますから(笑)
こどもは「おっぱい」に弱い。
余談ですが、年中さんくらいまでだと「おっぱい飲む?」と聞くと、
大抵の男の子は「僕、赤ちゃんじゃないから飲まないよ」といいつつ、
超~気にしますからね(笑)
こどもはポイントが好き。
さて、それを利用して「ね、紙飛行機をあのポスターのお姉さんの
おっぱいに命中させると100ポイント!!、全部で1000ポイント
集めたほうが勝ち。というでしょ。。
合計1000ポイントということで、数字がわからなくてもこどもは
何回も命中させないといけないことがわかります。
なので、集中します。
こどもは、ポイントを集めることが好きだからです。
そして、大人側にもメリットあります。
必ず、終わりを作って」おかないと、こどもは永遠に遊びをねだります。
「もう一回やろう~」って。
自分の身を守るためにも、終わりを決めてたほうがいいです。
もうおしまいといっても、こどもは必ず何度もねだってきますから。
お家で遊ぶときは、一緒に紙におっぱいの絵を描いてください。
そこから、遊べます。
きっと、描いてるときから、こどもはワクワクするでしょう(笑)
たまに、おっぱいに命中したときに、「いやん
」とか言ってあげると、
咳き込むほどに笑い転げてくれるでしょう。
がっちがっちの子育てよりも、このくらい明るくやってたほうがいいのよ。
陰湿な暗い男子になりませぬよう。
もちろん、女の子も楽しんでくれますよ。実験済み。
別バージョンで、熊さんのおしりを描いて、おしりに命中したら、
ぷ~ぅと言うとかも面白い。
あ、効果音ってとても大事ですからね。
ゲームの音じゃなく、自分達の声や歌で自由にやらせる。
ひとつ面白いと思うと、こどもはどんどん面白いことを提案してくるので、
どういうアイデアが多いか気をつけていると、その傾向や特徴もつかめますよ。
というわけで、次は、こども3分間クッキングをお届けします。
こんなのお役にたつかしら??
ドキドキしながらのブログアップです。
