さて、ここから一気に息子成長![]()
2歳くらいのころでしょうか??
1.近所のスーパーマーケットで有名に?
お盆菓子の大きな「らくがん」を持って、お金も持たずレジで並んでいます。
ん??いつの間に。
「僕、お菓子買うの」
「お店にはたくさんお菓子があるのに、どうしてそれを選んだの?」
「お店の中でいちばんでっ~かいお菓子だったの」
回りの人はクスクス。
レジのおばちゃんから「でっかいお菓子の大ちゃん」と覚えてもらいました。
2.飛行機に一緒に乗っていたとき
いよいよ、飛行機が着陸体制に入るとき、機内の照明が暗くなり、
静かな音楽が流れだし、シン・・・となった瞬間!!
「いよいよ墜落だ!!墜落体制にはいったど~」
機内は大爆笑の渦![]()
知り合いのCAさんだったので、「猪口さんとこのね・・」と暴露され、社内で有名に。
これは当時の機内誌にCAの小話としても掲載された。
3・お祭り編
実家に帰省したとき、近所の神社でのお祭り。
人が多くて多くて、案の定迷子になった息子。必死で探せども見つからない。
・・・と、どこかで聞いたことのある声。
ウルトラマン太郎の歌を熱唱しているのは、まぎれもない我が息子。
状況が把握できてない私の耳に飛び込んできた歌声は、
「だいき、だいき、だいき~
ここにいるど~だいき~」
なぜ??なぜ??喉自慢大会は、事前にエントリーしてないと歌えないはず。
舞台に飛んでった私に係りの人がこう言った。
「いや~参りました。迷子だから母さん捜すんで歌わせろってきかないんですよ」
4.結婚式編
私の弟の結婚式。親族の列に一人前に並んだ息子。
神前結婚で、三々九度を交わすとき、息子が小声でこう聞いてきた。
「母たん、あれ、何してンの?」
「神様の前でお約束してるのよ」
「神様?」
「そう、神様」
いやな予感はした・・・・![]()
直後、息子は新郎新婦に向かってこう叫んだ・・・
「おい!騙されるな。神様は見えないど。
どこにもいないど」
当然、どこに行っても「大ちゃんね」と覚えてもらえる。
スーパーでも、私の会社でも、ご近所でも、親戚中にも。。。
なんか疲れてきた・・![]()
>>>続く