間が空くとどうでもよくなっちゃうので、続けていきます![]()
もらい乳の猪口BABYとして、病院中で知られることとなった
我が息子。
時はすでに平成なのに、「もらい乳」なんて江戸時代のようだと
みんなが笑う![]()
なんで、この子が保育器に入っていたの?と信じられないくらい。
ついたあだ名は「お変わり君」
おなかがすくとん、ぎゃお~~~~![]()
と泣く![]()
うるさ~~~~~い![]()
ミルクを飲むと、すやすや眠る。。![]()
その変わり身の早さがうけて、たちまち病院中の人気者となる![]()
退院後の1ヶ月検診の時、看護士さんたちがゾロゾロと????
同じ病室にいて、すでに退院した人もなぜかいる?????
「ん??」
「いや~あのBABY,1ヶ月たってどうなったんだろう?って
みんな興味もっててね」
「それで、わざわざ、見にきた??」
「あの時は、うるさ~いって思ってたけど、退院したら
なんか静になっちゃって」
あのときの看護士さんが、ばつが悪そうに言う。
「新生児なのに、あれだけミルクをがっぽがっぽ飲む
赤ちゃんもいるんだって、勉強になったわ~」
まだ独身の20代の看護士さんだった。
「ところで、猪口BABY,名前決まった?」
はい。決まった。
当然、名前に「大」という感じを入れました。です。
あ、これも後日談ですが、病院中で笑いの種になったとか。