ブログを書こうとPCを立ち上げたら、「すでに退会になっています」という表示が出て、
ログインできず、呆然と迎えた昨日のクリスマスの朝![]()
すごいクリスマスプレゼントでした
エープリールフールかと思いましたよ(笑)
さて、シリーズ化しますとお約束した「Hanako塾法人化への道」
顧問となってくださるはず?の
松原氏より、
「手続きは全部自分でやって!!理解してないと今後、話が合わないから」
と言われたので、私、1人で全部やりますことよ![]()
最近、お会いする方々に「手続き終わった??」とか、
「そもそもなんで法人にするの??」という質問をよく受けるので、
今日は「法人化のメリット」について、私が学んだことを書いてみようと思います。
あくまで私の理解です![]()
過去記事はこちらをご覧下さいね。
個人事業主との比較から株式会社のメリット10
対外的なイメージがアップする
信用度というものは会社のほうが断然優位。当たり前ですよね~。
個人事業主は公的機関で信用度を調査することができませんからね。
個人とは取引しないという企業さんも多く、「会社にしてよ」と、以前言われたことあります。
事業継続
会社は法人という組織なので、経営と資本が分離しています。
万一、私が死亡しても株主が新たな取締役を選出し、経営を継続することができます。
また、事業継承の場合、相続税を軽減できるというメリットがあります。
せっかく立ち上げるのだから、継続していきたいですよね。。ね。。
資本と経営の分離
個人事業主は事業が失敗した場合、個人の財産に影響が及ぶことがありますが、
会社法人の場合は、経営と資本が分離していると言う点が異なっています。
うまくいっても、これまでのように売り上げ全部私のもの~
でもないってことですよね。
税金面でトク
所得税額にもよりますが、給与所得のほうが個人事業主の所得にくらべ税額面で有利です。
例えば、1,000万売り上げがあって、経費が600万だとしたら所得は400万。
個人事業主ならこの400万に20%の税金がかかりますが、会社では決められた役員報酬となるため、
経費 計上ができます。
役員報酬が例えば、400万であれば税金は個人事業主の半分以下となります。
経費として処理できる範囲が広い
個人事業では認められない経費も会社であれば認められることもあります。
青色欠損の繰越控除と繰戻還付
赤字が出た場合、翌年以降の黒字と7年間にわたり相殺することが可能。
株主からお金を集めることができる
事業拡大、成長のために新株を発行したり、社債を発行したりして資金を集めることができます。
発行株式総数を定款で決めないといけないんですが、発行可能株式総数を多くしておけば、
増資するときの1株の価格設定でさまざまな組み合わせが可能になりますね。
家族従業員への給与の扱いが簡単
個人の場合、給料支払いの際は給与額を税務署に届けなくてはいけません。
給与変更の際も税務署に届けないといけないいんですよ。
会社の場合、社員の給与は就業規則や賃金規定で規定しておくだけですみます。
それに給与、役員報酬は一般管理費として全額経費とすることができます。
優秀な人材を集めやすい
就職する側からいっても、個人事業主より株式会社ですよね。
株式会社という形態は規模の拡大を前提にしていますから、優秀な「人材」に是非、
参加してもらいたいですね。
社長も厚生年金に加入できる
個人事業主は国民年金の加入のみで、厚生年金に加入はできませんが、会社であれば、
従業員だけでなく社長も厚生年金に加入することができます。
社会保険に加入すれば、節税になるだけでなく、将来積み立てた保険料が年金として
支払われるというメリットもありますね。
以上は、↓↓の本から要点のみ抜粋。すご~くわかりやすく書かれてます。
- 株式会社のつくり方がすぐわかる本〈’11‐’12年版〉/藤田 義晴
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さて、ではHanako塾はなぜ法人化にするのかな??
やはり、規模の拡大を今後目指しているからです。
応援してくれる人、手伝いたいと言ってくださる人がいる
1人より、複数の力で、皆様に喜んでいただけるようなレッスン・セミナー・勉強会を
今後とも提供し、続けていきます。な~~んと決意する、年末の朝でした!!