蜂楽饅頭でいくしかない。
西新商店街は、店休日だったから、プラリバで並ぶこと30分。
旧岩田屋時代から、いつも行列の蜂楽饅頭。
口にすれば願いが叶うなんて、信じちゃダメだって、葉っぱさんに
言ってた松原さんだけど、松原さんが「甘いものが好き」と知ったみんなは、
次から次へと、甘いものを松原さんにお供え(?)する。
言葉に出すと願いが叶うのは、本当ではないかと思う猪口なのであります。
くる人、くる人、お菓子を持ってくるのを見て、松原さんと顔を見合わせ、
笑います。
参加者の感想をご紹介させていただきます。
アロマナホコさん
・・・松原さんと私
野見山さん
・・・まだまだ掘り下げていかないといけませんが、自分の「強み」が何か、
少しずつ見えてきています。
今後は掘り下げた上で、自分のビジネスにどう活かしていくかを考えていきます。
ねぼさん
・・・参加は2回目。今回は、松原はんに一回見てもらいたかったのと、
「私これでいいと?」というのが頭にひっかかってたので参加しました。
今回のフィードバック会は2つのグループに分かれました。
私はねぼさんと中嶋先生のグループ。
先入観を持たないために、自己紹介なしでスタートしたフィードバック会。
私自身はねぼさんも、中嶋先生も面識があったのですが、
松原さんのフィードバックを聞いて、どこまでも深いな~と恐れ入った次第です。
私がぼんやりと思ったことを、わかりやすい言葉で説明する松原さん。
中嶋先生の強みを、ひとつの言葉で表現されたとき、私は鳥肌が立ちました。
ねぼさんの強みを私が【記憶力】と表現したとき、「記憶力は誰にもあります。
どういう記憶力かを分析してください」
は~なるほど、恐れ入りました。
私は以前から、松原さんに私の強みを教えていただいていたのですが、
私のフィードバック分析の文章を読んで、
猪口さんの文章はすべて丁寧で親切。
○○だから結果こうなったという書き方。
悪くいえば、世の中の人はみんな理解できないと思っている
もしくは誤解されないために、予め先手を打っている
・・といえるといわれて、全く持ってその通りだと思いました。
大当たり!!!
なぜなら、私は以前勤めていた会社で、毎日業務日誌を書いて
いました。いわゆる運輸省にも提出する可能性もある報告書。
なので、だれがいつ読んでもわかる報告書に仕上げなくてはいけない、
そんなことを10数年やってきたのです。
言われて納得。
やっぱり松原さんって「すごい」と思いました。
「強み発掘フィードバック会」すごいことやってます。
世の中の人はスキルを学ぶことから始めるけれど、「強み」から
始めたほうがいいとおっしゃる松原さんに100%同感の私で、
スキルから教える今の私の仕事「社員教育」の方向性・・・・
??????今後の課題です。

