ブログをこまめに書いていた頃は
暇だったし
言いたいこともあったんだなぁと思う
いまは
言いたくても言えないことってあるんだなぁと思う
今年の夏はきつかった
暑さもきつかったけど
夫が大病をしたのがきつかった それも2つ
入院、転院、入院、手術
まもなく退院
ようやくここまできた
最近の医師は告知義務があるのか最悪の事も全て言う
最初の病院の医師は
楽しそうに
最悪の事を言う人だった
本人はものすごく怖かったろうと思う
私は…夫をじっと見て
いや、ちがう、そうならない、と確信していた
私の潜在脳力が開発されたのかもしれない…
というのは嘘で
父の大病を見てたから
現時点でこうなら
ここまでは回復する
という直感があった
私の直感はだいたい当たる
とはいえ
本人は不安と痛みとの戦いで辛かった
でも、幸運だった
これから夫婦で協力して生きていく
ケンカもしながらがんばろ
