カゴが好きな人、この指とーまれ♪
カゴ師Blancheのブログにお越しの皆さま、はじめまして![]()
本日は皆様をディープなBlancheワールドにお連れしようと待ち構えておりました。
え?
誰!?ですって?
申し遅れました!
カゴ師Blancheの非公認ナビゲーター・シュトウと申しまーす![]()
以後お見知りおきを!
大丈夫、アヤシクナイヨー(゚∀゚)
では早速、カゴ師Blancheに会いに行きましょう![]()
きっと素敵なカゴにたくさん出会えるはず。
お喋り好きなBlancheさんだから、色々面白いお話も聞けちゃうと思うの。
ではでは皆様ご一緒に。
はじまりはじまりー!
広島県中央部ののどかな街。
ここでカゴ師BLancheは世界に一つだけのオーダーカゴバッグを制作しています。
Blancheさんがカゴに出会ったのは2001年のこと。
ぶっちゃけその時まで、全くカゴに興味を持っていなかった彼女。
えー?!じゃ、何でカゴを作るようになったの?
ある日、友人が持っていたカゴバッグの可愛らしさに衝撃を受けたBlancheさん。
聞けば、そのバッグは友人のお母さまが編んだというじゃないですか!
そりゃ作ってもらいたくなっちゃうじゃない?
Blancheさんは早速、友人のお母さまにお願いに行きました。
すると…
『時間があるんでしょ?教えてあげるから自分で作ってごらん』
(;゚Д゚)えーー…←Blancheさん、内心こんな感じだった![]()
だって、作ってもらいたかったんだもの。
だから、めげずに何度かお願いするも、撃沈![]()
仕方なく(?)Blancheさんは習いに行くことにしましたとさ。
すると、2日通ったところでバッグが一つ完成しちゃった☆
もともと手先が器用で、洋裁も得意なBlancheさん。
そう、手作りが大好きだったのです。
カゴバッグづくりも楽しくて仕方なかった。
そりゃもう、ハマるよねー(∩´∀`)∩
いきなり業務用の800メートル巻きバンドを購入して、ひたすら編み編み…
800メートル!?使い切れたの??
楽しく編み続けていたBLancheさん。
いくつかカゴを作ったところでふと、気づきます。
なんだかイメージ通りの作品にならない。
WHY何故に?!
原因は、きちんと基本を学んでいないことでした。
お教室には2日しか通っていないのだから、当然と言えば当然です。
Blancheさんは参考書を探すことにしました。
するとね。
そこにはカゴバッグ作りの基本が全て書かれていたのです。
もっと早く探せばよかった…!!Σ(・ω・ノ)ノ!
…そう思ったかどうかは定かではありませんが![]()
ここからBlancheさんのカゴバッグ熱がヒートアップすることになります。
参考書に掲載されている作品を片っ端から編んでいくBlancheさん。
いつしか基本の編み方を全てマスターしていました。
自作のカゴを持ち歩くBlancheさんの姿が人目を惹いたのでしょう。
『作って欲しい』という声がたくさん届くようになりました。
でも大丈夫!
Blancheさんには800メートルのバンドがあります。
茶色のバンドをひたすら編み編み…
お友達に差し上げたり、ワンコインでお譲りしているうちに、いつしか800メートルもあったバンドが無くなっていました。
さらに2巻き追加注文したんだって!
ちょっとした長距離走だYO!
Blancheさん2400メートルものバンドを使い切ったんだ…
本当にカゴが好きなんだね!
ところがどっこい、そうは問屋が卸さない。
カゴ作りにハマって数年たった頃。
突如、カゴバッグの資材を手放してしまったのです。
えええ?どうしちゃったの?
簡単に言っちゃうと、飽きたってことなのかな![]()
それにね、カゴバッグ作りって、結構スペースを取るし大掛かりな作業になるじゃない?
もっとコンパクトでチマチマした作業をしたくなっちゃったみたい。
あ!それって「Blancheパッチワークに浮気事件」でしょ?
知ってるー!
(浮気中に作成した渾身の作品。なんと、オール手縫い!!)
そうそう。
パッチワークに完全に乗り換えようかな~と目論んでいたその頃。
そんなBlancheさんにカゴバッグのオーダーが舞い込むようになってきたの。
Blancheさんは再び資材を調達して、カゴバッグを作るようになったわけ。
オーダーが来なかったらカゴ師Blancheは存在しなかったんだね!
何処のどなたか存じませんが、ありがとうございますー!
その後、Blancheさんのカゴは友人の画廊や雑貨店で販売されるようになります。
一時期はご自宅の玄関先でも販売していたんだって!
さて、今回のお話はここまで。
次回はカゴ師Blancheがお教室を開いたお話です。
お楽しみにー!
続きはコチラから「ようこそBlancheへ②」![]()
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記事作成:首藤里恵



