「ただの接触頻度の話し」
僕みたいな働き方をしている人だと
ブログやメルマガ
その他の発信媒体で
プロモーションというのをやります。
自分が何をしていて
どんなサービスを提供しているのかを
まずは知ってもらわないと
話しが前に進まないので
「こんなことやります!」
「こんなサービスを提供してます!」
と言わないといけないのですが
それが続かなくなってしまう人の
特徴として……
ウエダミツトシです
こんにちは
毎回、全力投球している
というのがあります。
所謂「告知」をしていくわけですが
この告知をする際に
全エネルギーを集中させて
やろうとしている人が
とっても多いのです。
まだ経験が浅い人に
多い傾向があります。
それはもう
しょうがないというか
そうなってしまうものなので
全力投球してしまうんですけど
そんなことをやってたら
体がもたないので
それで
途中でやめてしまう
ということが頻繁に起きるんだと
思います。
全力投球して
一回で
予定していた集客数に達すれば
それでいいんですけど
そうなることは稀なので
大事なのは
数をこなすこと
つまり
接触頻度を上げること
なので
全力投球するよりも
回数をこなす方に
意識を向けてみてくだされよ。
「人が集まらないんです」と言っている人を
よく観察していると
そもそもの話し
そんなイベントがあるということすら
印象に残っていないことがほとんどです。
人の記憶に残っていないのです。
だから
人が集まらないだけで
内容が悪いとか
自分に人気がないとか
そういうことも
ゼロとは言いませんが
そんなことよりもまず
誰の記憶にも残っていないんだ
ということを知りましょう。
だからこそ
接触頻度を上げる必要があって
何度も何度も
同じことを言い続けるからこそ
発信し続けるからこそ
やっと
人の記憶に残るものなので
一度や二度
告知して人が集まらないからって
そこで落ち込んで
動きを止めてしまうことが
とてももったいないでござんす。
落ち込むよ。
そりゃ落ち込むとは思うけれど
それは
一回の告知の期待値が大きすぎるのです。
そもそもの前提が
「自分の告知なんて誰にも見られない」
くらいでちょうどいいです。
事実ですし。
こんなことを言うと
「自分に人気がない」
「魅力がない」という自分を
見せられるように感じて
それで
落ち込んだりするとは思うのですが
はっきり申し上げて
そんなのかんけーねー
です。
人気とか魅力とか
あとは中身の質の高さとか
そんなことは
全く関係なくて
それよりも
誰の記憶にも残っていない
というだけの話しなので
だから
数をこなしましょう
接触頻度を上げましょう
と言っているわけです。
そしてそのためには
一回一回を全力投球してたら
9回丸々投げ続けることなんて
できまへんで?
という話しなので
それはやめましょうということです。
誤解を恐れずに
あえて言うと
告知やプロモーションは
適当に、何の感情も込めずに、うまくいくイメージとかどうでもいいんで、ただ数をこなせ
という話しです。
肩壊すわ。
毎回全力投球してたら
肩も肘も
そのうち壊すわ。
あとは
自分を過信しないことですな。
そもそものことを言うで?
なんで一度や二度告知したくらいで人が来ると思ってんの?
という話しです。
そんなに自分に影響力があると思ってた?
そんなに自分に人気があると思ってたんだ。
少なくともオレにそれはない!
僕には
そんな影響力も人気もないです。
「いやいや、うえさまはあるでしょ」
と言ってくださる方も
とても少ないながらもいてくださるので
それはとてもありがたいのですが
それはなくて
それが現実です。
じゃあ、どうするか。
接触頻度を上げるしかないっしょ!
先日の
お昼の部のグループカウンセリングなんて
参加者ゼロだかんね。
それが現実ですよ。
僕に影響力も人気も
たいしてないし
接触頻度も足りていなかったんだと
思います。
その結果が
ただ現れたというだけの話しです。
だから
何回も発信し続けないといけないし
そのためには
毎回全力投球してから
体がもたないので
何も考えずに
ただ淡々と
接触頻度を上げていくために
力を抜いていくといいですよ。
一回あたりの期待値を
とことんまで下げていく。
そうやって
数をこなしていくことを
やってみてちょ。
数をこなすことが目的になってしまうと
また話しが
アレのアレでアレしますが
人が集まらないことの
大きな要因のひとつが
知られていないことであり
見られていても記憶に残っていないことなので
そういう仕組みを知って
やるべきことを
淡々とやっていきましょう!
人が集まらないこと=自分に価値がない
ではないので
ここをちゃんと
切り離してくだされよ。
じゃないと
体がもたんわい。
大阪で毎月やってます。
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