「全部、逆」
うまくいかないのは、
うまくいかない方法で
やっているからで、
うまくいくときは、
うまくいく方法で
やっているからうまくいくのです。
仕組みはシンプル。
でも、
俺も含めて、
多くの人は、
逆のこと
をやっちゃってるんですよね。
ウエダミツトシです
こんにちは
これは
俺の持論なのですが、
人生がうまくいく基本は、
パートナーシップ
だと思っています。
パートナーシップが
うまくいっていると
大抵の場合、
仕事もうまくいきはじめます。
だから特に男性には、
仕事でうまくいきたいのなら、
パートナーシップを
ちゃんと考えたほうがいいと
思っています。
勿論、
例外はありますが、
パートナーシップだけが
仕事でうまくいく要因
という話しではないのですが、
短期的にではなくて、
長期的に
うまくいき続けたいのであれば、
パートナーシップについて
ちゃんと
向き合ったほうがいいと
俺は思っています。
それくらい
パートナーシップって
大事なものなのですが、
これは、
男性性女性性の話しになってきますが、
男性って、
女性が望んでいることを
形にしたいという働きがあるんですね。
これは、
自然の摂理です。
もう、そういうものなのです。
これには
誰もが逆らえない。
水が
高いところから低いところに流れるくらいの
自然の摂理です。
そういう意味で、
ぜひ
この動画をご覧いただければと思いますが、
僕が「パートナーシップ講座」で伝えたいことを全部言われてしまっとる!!
いや、
なぜ、そうなるのかも含めて
そこんところの仕組みを
講座では
詳しくお伝えしているのですが、
動画で
小池さんが言われていることは、
本当にその通りでして。
特に
「言いたいんですよ」という件りですね(8:06辺り)
これは、
表層意識で思っていることではなくて、
意識のけっこう深いところ、
それこそ、
女性が
無意識で思ってしまっていることを
男性は
敏感に感じ取って、
それを実現しようと
動いてしまうものなのです。
パートナーシップって
それこそ、
2人がいないと成り立たないものなので、
すべての基本で。
これを言うと、
反発が来るのですが、
たとえば
DVやモラハラも
同じ構造で、
暴力を振るう側と
振るわれる側とがいないと、
DVもモラハラも成り立たないんですね。
だから、
振るわれる側にも
問題があるんだという話しではなくて、
まずは、
2人いないと
成り立たないという仕組みを
理解してください。
その上で、
もしそれがイヤなら、
自分でやめられますよ、
という話しなんですね。
そういう意味で、
パートナーシップについて、
特に
男性に対する女性側の不満があるのなら、
それは
女性側が変化することで
男性にもその変化が
現れるということでもあるのです。
女性が男性をコントロールしている
という意味ではないです。
そうではなくて、
大きな影響を及ぼしていますよ、
という話しなんですね。
それが、
男性は女性の望みを形にしたい
という働きによって
引き起こされるのです。
どういうことかというと、
女性側が
無意識で
「どうせ、この人は私のことを大事にしてくれない」
と思っていると、
それを
男性側は敏感に感じ取って、
そこも無意識で
(ああ、そうか、この人は大事にされたくないんだな)
と思って、
ひどいことをしようとしだすのです。
これを
道徳観とか
常識とかと結びつけて
一般的な感覚で
考えないでもらいたいと思います。
そういう話しではなくて、
あくまで
「仕組み」の話しをしています。
女性側に問題があるとか、
そういう話は一切していませんので
そこはご理解くだされ。
女性側が
相手の男性に対して、
不信感を抱いていると、
それに応えようとしてしまうのです。
つまり、
その不信感に沿った行動をしてしまう
わけです。
これを聞くと、
女性側からすると、
「おいおい、フザけんなよ」
となるとは思いますし、
男性側には
何の落ち度もないということは
言いません。
それくらい察して、
私の不信感を払拭するくらいのことを
してみなさいよ!
くらいに思うかもしれないのですが、
何度も言いますが、
これは
「仕組み」の話なのです。
水は
高いところから
低いところに流れるものなのに、
「低いところから高いところに流れなさいよ!」
と言っているのと同じなのです。
そういう仕組みなんで、
ただそれが起きているだけなのです。
たしかに、
相手の男性が
女性に対して、
不信感を抱かせるようなことを
していたかもしれない。
鶏が先か、卵が先か
の話にはなってしまうのですが、
ここはひとつ、
この「仕組み」を理解した上で、
じゃあ、どうするか?
を考えてみようじゃありませんか!
どういうことかというと、
相手に対する不信感を抱くのではなくて信頼してみよう
という話ですね。
相手が変わったら、
信頼してあげてもいい、
という態度だと、
何も変わらないです。
延々と
不信感を抱き続けてしまうので、
益々、
相手の男性は、
その不信感に沿った行動を
し続けてしまうことでしょう。
それがイヤだと言うのなら、
逆のことを
してみる必要があるのです。
つまり、
相手を信頼する。
「きっと、この人は私のことを大事にしてくれる人だ」
という風に
思ってみるのです。
信頼ですよ、
コントロールではないですよ。
そう思うことによって、
相手を自分の思い通りにしようとすることは、
内心では、
「どうせ、この人は私のことを大事にしてくれない」
と思っているのと同じなので、
男性は、
それを敏感に感じ取ります。
そして、
それが望みなんだと無意識で受け取って、
その通りの行動をしてしまうので、
コントロールではなくて、
信頼してみてください。
じゃあ、
「信頼」ってなんだろう?
という話になりますが、
「信頼」って、
相手がどういう行動をしようとも
どちらも受け入れる態度でいる
ということだと
俺は思います。
コントロールを手放しているわけですから、
たとえ、
自分が望んでいるように
動いてくれなくても、
それでもいいと
すべてを受け入れる態勢でいる
ということです。
そうやって、
「信頼する」ということを
繰り返していくうちに
相手の男性も
「自分はこの人(女性)から信頼されている」
という風に
感じ取っていって、
その望みを
現実にしようと
動き出すのです。
これは、
感情論ではないのです。
そういう仕組み、
「心理」の話なのです。
その仕組みを無視して、
低いところから
高いところに
水を流そうったって、
それは無理な話っスよ、
ということなんですね。
そういう話を
小池さんの動画で、
話されていますし、
俺の
「パートナーシップ講座」でも
もっと詳しく
お伝えしています。
その仕組みを理解して、
その上で、
水を流したいところがあるのなら、
高いところから
低いところに
流してあげるようにすればいい
ということなのです。
感情論では、
何も解決されない。
世の中は仕組みで動いています。
それは、
人間も例外ではないのです。
パートナーシップも同じ。
そもそもの仕組みを理解せずに、
「こうなりたい」と思ったところで、
その仕組みに則っていなかったら、
永遠に
そうはなりません。
ぜひとも、
男性性と女性性の基本のキを
知っていただければと思います。
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