「怖いから」
結局
大丈夫なんですよ。
そうは思えてなくても
結局大丈夫なんです。
「Don’t worry, I’m wearing!」だから(違う)
ウエダミツトシです
こんにちは
不安でも大丈夫なんです。
どんなに不安でも大丈夫です。
何も起きてないから。
不安を感じているのは、
何も起きてないときなんです。
何も起きてないから
不安でいられるっていうのかな、
本当に切羽詰まって、
なんとかしないといけないとき
っていうのは、
不思議と
人間って動くんですよ。
なんとかするんです。
なんとでもするんですよね。
だから、
本当に
なんとかしないといけないときは、
不安になっている暇がないから、
不安じゃいられないんです。
そんなことしてる場合じゃない。
でも、
逆にいうと、
不安でいるときっていうのは、
暇
な時なんですよね。
すみません、
かなり深刻になっている人には、
配慮が足らずに
酷な言い方だったかもしれないんですが、
でも実は
本当にそうなんですよね。
不安になれるのは、
大丈夫なときなんです。
まだ何も起きてなくて
「今この瞬間」は大丈夫だから
不安になれるんです。
だから、
幸せマスターたち(なんだそれ)は必ず、
口を揃えてこう言うんです。
「安心して不安になっていい」
って。
不安を感じているというそのこと自体が、
今大丈夫なんだという
何よりの証拠なんです。
大丈夫なんです。
何が大丈夫かって、
何も起きていないからです。
そうやって考えてみると、
本当になんとかしないといけないときは、
人間って
なんとかするもんなんで、
結果、大丈夫になります。
そして、
どんなに不安が大きくても
不安になれているということ自体が
何も起きていない証拠なんで、
結果、大丈夫なんです。
つまり、どう転んでも大丈夫なんですよ。
多くの人が
口を揃えて
「大丈夫だ」
っていう意味が伝わりましたかね。
だから、
いっくらでも不安になっていいです。
何も起きないから。
そして、
今この瞬間も
何も起きていないから。
安心して心ゆくまま
不安になっていいです。
そもそも
不安って居心地のいいものではないけれど、
だからといって
悪いものではないんで、
ただただ、
「ああ、怖いなぁ」
「ああ、不安だなぁ」
「そりゃ怖いよねぇ」
って言って、
何もせずに
自分の声を
聞いてあげてくだせえ。
ちゃんと聞いてあげたら
そのうち
落ち着いてくるから。
その結果、
大丈夫になります。
この世の中、
どこまで行っても
大丈夫です。
大丈夫しかないんです。
大丈夫という土俵の上で、
一時だけ、
不安という状態になっているだけです。
不安を感じていようが
感じていなかろうが、
大丈夫という土俵は
何も変わっていません。
ずっと大丈夫なままです。
土俵はずっと土俵として
そこにあり続ける。
大丈夫であり続けるんです。
大丈夫だから
不安になれるんです。
だから、
「安心して不安になっていい」
です。
なぜなら、
「Don’t worry, I’m wearing!」だから(ぜってー違う)
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