日本は猛暑と聞いております。

 

こちらは、高気温の間に中休みの日々がやって来たり、

時折激しい雷雨の後に涼しさが感じられたりという所です。

 

雷雨の後の空も美しいです!

 

さて、タイトルの、

正義感、その場でどこまで直進するべきか・・・

 

は、家の主人の実話に基づいてのお話です(笑)

 

少し長くなるかもしれませんが、

よろしければお付き合い下さいませ。

 

 

 

法や規制に対するそれぞれの対応は、

大いに異なるのは当たり前と思いますが・・・

 

例えば、歩道を歩いていて、

超、スピード違反のドライバーに出会った場合、

 

出会った側は、

どの様に対応すれば良いのでしょう・・・

 

ここからは、先日の経験談となります。

が、その前に、少し状況説明を。

 

約一年前。

 

家の近辺が、区により住宅ゾーンと定められるにあたり、

道路の速度規制は時速30Kmに落とされ、

 

更に、一方通行適用道路へと変更、

そして、

自転車専用ゾーンも追加されたりと

 

家の近辺では大改革が行われました。

 

私共の様に、穏やかさを好む住人にとっては、

好ましい展開だったのです。

 

ところが・・・

 

「制限速度は保ちながらも、一方通行の規制は解除する」

 

という、区からのお知らせが先日に入り、

来月中旬には、その法が施行されるらしいのです。

 

理由は、

ヴァンダリズムが多過ぎるためとの事!

 

不便さから、一方通行、速度制限に反抗し、

対向車があろうとも、突き進む輩が多く存在するらしく、

 

しかも、アクセルを踏み続け、

故意に猛スピードで突き抜ける車も多く目撃されており、

 

「このままでは、大事故頻発の可能性が高い」

という事から、法を逆戻りさせるらしいのです。

 

ヴァンダリズムが、

法に影響を及ぼした一例とも言えるのでしょう。

 

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さて、このような背景の下、

先日、歩道を歩行中の主人が、取った行動についてです。

 

暑さの中、眠りこける、

この二匹との散歩時のお話しです(笑)

 

 

歩道を歩行中、

遠く向こう側から猛スピードでやって来る一台の車。

 

それを見た主人(私の前を歩いていましたが)、

急に車道の方面へ向きを変え、少し前進しました。

 

いかにも、

道を横切りそうな素振りを見せました。

 

これには、

私もその瞬間は非常に驚きましたが、

 

彼をよく知っている者としては、

結局、この行動は良く理解できるのです(笑)

 

ドライバーは、直線コースでの

超スピード走行の邪魔をされた事に苛立ったのか、

 

次の瞬間には、故意に歩道に近寄り、

歩道ギリギリの場所を猛スピードで駆け抜けたのです。

 

これに反応した主人、

その場に立ち尽くし車を目で追います(私も振り返りましたが)。

 

ドライバーは少し先に車を止め、窓を開け中指を突き上げ※

(※いわゆるファックサイン 笑)

 

ドアを開けて車から降りる素振り。

 

ところが、ワンちゃん達の存在に気付いたからかどうか・・・

(どうも、この二匹、恐く見える事があるらしいのです 笑)

 

再び車に戻ったかと思うと、

向きを変え、私共の方に猛突進にての運転再開です。

 

猛スピードで、

またまた歩道ギリギリの所を!

 

因みにこの道は一方通行!

 

という事は、完全なる交通違反です。

 

その後、ある程度の距離まで走り、

また向きを変えて、私共の方にやって来ます。

 

この段階で主人は携帯を取り出し、

写真を撮る素振りを見せます。

 

そのせいでしょうか・・・

 

今回は、猛スピードならぬ、

少々のスピード違反的速度で(笑)走り抜けて行きました。

 

車は一往復半した訳ですから、

私はその都度、ナンバープレートの記憶に努めましたが(苦笑)

 

そして帰宅後、

主人は当然ながら、地域の警察へ連絡し

 

今週末には

告訴の手続きを、という運びになるようです。

 

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今回は、主人側の挑発行為が、

相手側のこの態度を誘発した形ですが、

 

主人によれば、

「この様な輩は必ず大事故を引き起こすので、未然防止だ」

との事。

 

主人は公衆でのマナーの悪さを目にすると、

その場で、その本人、或いはそのグループに伝える人です。

 

例えば、メトロなどで、座席に靴を載せているのを目撃した場合、

直ぐに指差しで注意しますから、

 

娘がまだ小さかった頃、彼女などは、

相手側の攻撃的な反応が怖かった様子でした。

 

警察でさえ、袋叩きに合うのを恐れ、

近寄らない場面も多いと聞いていますから、

 

彼女の不安感も

当然だったのかもしれませんが、

 

主人の主張は、

 

誰一人、泣き寝入りせず、

その場で抗議するべき!

それが為されない世の中のため、

秩序が無くなり乱れが生ずるのだ

 

という事の様子です。

 

私もこれには頷けます。

 

が、今回の経験を振り返る時、

こちら側の挑発的な態度により、

 

もし、猛スピードの車が、

ワンちゃん、主人、或いは私に当たっていたら・・・

 

という事が、

頭をよぎってしまう自分が居るのも確かです(苦笑)

 

そして、一応女性の私が(笑)

主人と同様に振舞える物かどうか・・・

 

これは、

主人にとっても、多少の疑問点ではある様です。

 

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さて、話は少し逸れますが、

少々関連しているかと思いましたので。

 

【ネガティブな感情を一瞬で手放す方法】

に関するこちらの動画。

 

 

著書が多数で数秘術の専門家でいらっしゃる、はづき虹映さん。

 

彼が提唱されているワークが紹介されています。

(実際のやり方については、7分半程度の所から)

 

もし、

自分自身の正義感をその場で表現出来ない場合には、

 

そのまま溜まってしまうもやもやの感情を、

ワークで処理する手もあるかもしれません。

 

また今回の経験を通し、私がその場で感じた、

怒り、そして不安感への対処法にも良いのかしら~と(笑)

 

或いは、もし万が一、再び同様な状況におかれた場合、

その場でこれを実行してみましょうかね~爆  笑

 

相手も拍子抜けし、

逃げて行く事を願いますがニヤリ

 

そうは問屋が卸さない!

でしょうかね。

 

いずれにしても、

些細なネガティブ感情は溜めないという点で、

 

どこまで直進出来るのか・・・

について、考えさせられた出来事でした。

 

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さて最後にこちら。

大変に見栄えは悪いですが・・・

 

 

いなり寿司です!

 

3日前に、今、撮影中の娘から連絡が入り・・・

 

セットで使うためお店に

「いなり寿司」を注文していたが、

 

急なキャンセルが入ったとの事で、

急遽、私の方へ依頼をしてきた次第です。

 

全部で58個!

 

しかも、撮影本番中に本当に食べるので、

新鮮なものをという事でしたので、

 

昨夜3時間ほど掛けて調理し、

今朝早朝に、装飾の方と共に、現場へと向かいました。

 

急な依頼でしたので、

こちらも多少の躊躇はありましたが、

 

セットとしての必需品!

ここは、お母さんが一肌脱いだ感じですニコニコ

 

 

では皆さま、暑い事と思いますが、

お身体に気を付けられ、乗り切られて下さいませ。

 

長文を読んで下さりありがとうございました!