こんにちは。
美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。
毎年、健康診断で子宮頸がんと
マンモの検診は受けていたのですが、
子宮の検診は2年ぶり。
急激に暑くなりましたね。
検査の結果、
子宮筋腫は大きさ変わらず、
卵巣腫瘍が小さいのがあったのですが、
無くなっていました。
よくあることなのかもしれません。
でも、良性の腫瘍が消えるのは2回目。
1度目は、声帯に大きなポリープができて
ほとんど声が出なくなりました。
急性だったし、心因性と思われる(当時会社勤めで
残念な出来事の直後でした)ので、
一週間で消えたのかもしれません。
病院で処方された抗生剤が効いたのかもしれません。
お医者さんは、手術を勧めていたので驚いていました。
しばらく声を出しにくかったので、再検査を受けたけど、
カメラにポリープは全く写っていませんでした。
ポリープが消える前に、私がしたこと
それは、
はらわた感情を出すこと。
当時、治療家である恩師に、「みぞおちの
筋肉でグッと抑えてきた感情を出す時」だと
アドバイスをもらいました。
すでに、料理をしながらぽろぽろ涙が止まらなかったので、
ある程度、感情は出ていたと思います。
その後も、要らない紙にクレヨンかペンを持って
手の動くままに書きなぐりながら、感情が出るのを
待つこともしました。
恩師は快挙だと言ってくれましたが、
偶然とか、つまり、あまり信じていませんでした。
でも、感情を感じるのが少しずつ上達し、
数年間あった卵巣嚢腫は、検査していなかった
2年の間に消えたのかもしれません。
確信はないけど。
でも、今回のことで、やはり
映画でもなんでもいいので
泣く機会を持つことをお勧めします。
心が震えること、感情が出ること
内側に意識を向けて感情を感じること。
みぞおちには、横隔膜という筋肉があって
ぐっと力を入れて、感じたくない感情を
抑えることがあります。
そうまでして、身体はあなたの心を守ろうとしている。
小さい時は、耐性が低いので
それが壊れないための最善策だったんです。
前回に続き、エネルギーの使いどころについて
書いてみました。
もう、感じても大丈夫。
良性のできものは、そのタイミングを
知らせてくれたのかもしれません。
ではまた(^^)/
