こんにちは。
美容鍼灸カウンセラー、岡田 マキコです。
ドラゴン桜、最終回でしたね。
今日は、ドラゴン桜の監修者が書いた記事を
シェアしたいと思います。
ヤフーニュースで読んだから、
もしかしたら、読んだ人もいるかもしれない。
一部をピックアップすると、
東大に行く人には、自分の決めた限界
「できま線」を取っ払ってくれる
大人がいることが多いそうです。
やる気も目標もなくプラプラしていた
記事の筆者を高校の先生は、
「音楽やスポーツは才能の有無があるけど、
正しいやり方をすれば、勉強はなんとかなる。
東大を目指せ」と、できま線を取っ払っただけでなく
目標まで設定してくれたそうです。
周囲が思う「だいたいこんなもの」を
はるかに超える目標を持つこと。
あなたはこういう人って見られたり、
子どもの頃にレッテル貼られると、
どこかで、そう認識してしまいがち。
でも、大人が一人、自分の
可能性を信じてくれる。
それでスイッチが入ることもあります。
行動しているうちに出会う人や
一緒に居る人が変わってくる。
同じ目標を持っていると教えあいっこもする。
行動しているうちに、自分に対する
認識や、考え行動も変わっていきます。
そんな内容でした。
私には、ベストを尽くす、
全力でやりきるというメッセージを
最近よく受け取っている気がします。
格好悪く、惨めで情けない自分を
見ることになるかもしれない。
それでも自分が決めたことを、
自分のために努力する。
評価や承認のためでもなく、誰かに
勝つことでもなく。まして消化試合でもない。
コロナ禍で、時代が変わろうとしている中
ますます大切になってくるのかな。
ここで、ひとつ私からの助言。
っていうより、受け売りなんだけど。
2012年、クリスティーナ・ホール博士の
NLPのトレーナーズトレーニングで
ご一緒だった方が教えてくれたこと。
「このシャーペンを取ろうと頑張ってみて」と
彼は私に向かってシャーペンを向けました。
私は取ろうとしたんだけど、彼は
「取ろうと頑張るってやってみて」
そっか、頑張るってシャーペンを
取れていない状態なんだ。
脳は前提を受け入れます。
頑張ると言うほどに、脳は頑張っている
状態を実現します。つまりゴールに到達しない。
「頑張るって言葉を自分の中から抹殺して。
目指すって言葉も同じこと。」
それが彼のアドバイスでした。
どうしたらいい?
”頑張る”の代わりに、シャーペンを取る。
”私はこれをする”、”これをやる”
ストレートに実行する言葉に置き換えるそうです。
アドバイス下さった、梯井 幸司さんが書いた本
「すごい無意識」にも載っています。
他にもいろいろ役立つ脳の使い方が
書かれているので、良ければ読んでみてください。
ちなみに梯井さん、当時は、本を出版したいと
言ってました。夢が叶ってよかった!
話を戻すと、私は鍼灸の夜間の専門学校に
通っていた時に、彼のアドバイスを実践しました。
頑張るという言葉を自分から消して
国家試験に合格するには??
深く理解するということを目標にしました。
テストは理解できているかの指標。
日常は、いかに深く理解するかを
意識していました。
理解すると、勉強が面白くなってくるし
応用もきくようになります。
おかげで、首席で卒業し国家試験も
難なくクリアできました。
頑張るって言葉を使わなくなってから
気づいたこと。
それは、
頑張るって言葉、ちょっと身体に力が
入りませんか?結果を出すプレッシャーや
緊張から力んでしまう。
頑張らないと力む必要もなく、すると
リラックスした集中(フロー状態)に
入れるようになりました。
パフォーマンス的にいいと思います。
でもさ、誰かが頑張っている姿っていいよね。
ではまた(^^)/
