昨夜の記事で、
驚かせてしまったかもしれませんが
 
何を届けたかったのかというと
 
昨年秋、Chikakoさんのセッションで浮上した
「ゆるしと融合」という願いだったのだと思います。
 
 
 
(シスターの過去世で、過ちを指摘し
魔女狩りにあった私だけでなく、
 
裁判に加担したシスター達も罪の意識から
光りに還れずにいて。
 
謝ってくれ、祝福の中で
共に光に還していただいたのです。)
 
 
"正しさ"がなければ、
分かり合えたんだろうな。
 
SEKAI NO OWARIの「ドラゴンナイト」のように。
 
「正義」や「善悪」という固定された
価値観や概念も、なんだかもうどうでもよくて。
 
子供みたいに飾らず、
自分や他人を疑うこともなく信じられて
 
ただ楽しく遊んだり
出逢えたことに喜びあい、祝福しあえたら
どんなに幸せだろう。
 
私はそれがしたい。
 
「許しと融合」は、
無意識ながらずっと望んでいたシーンでした。
 
正義感や正しさって、
他を否定する独善性に繋がってしまう。
 
 
私は、過去世でその罠にはまっていたから、
そこを融かして解放してしまいたくて、
あのチャレンジングな記事を書きました。
 
 
びっくりさせてしまったかも知れませんが、
どうかご安心くださいぴんく。
それだけお伝えしたくて。
 

揺れながらもブレなくなっている
自分を信じることができているので。
 
 
私たちは愛だからこそ
愛はちゃんと心に届くのだと
信じることができているので。
 
 
そう思わせて下さり、
心よりありがとうございます。
 
 
 
善悪、正誤、支配と服従、生存競争。
 
世界に現れるこれらを終わらせるべく
内なる罪悪感や分離を終わらせ
 
ゆっくり、どんな自分も許してあげたいですね。
 
しくじり先生、万歳なのです照れ
 
いつもありがとうございます。