記念写真を小顔で撮りたいと思ったら気を付けること。 | 美姿(Bi-Sugata)ウォーキング ~心も身体もしなやかに強く美しく~ 

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4月に入って、入社式、入学式が続々と行われていますね。
もう少しすると、幼稚園、小学校、中学校なども入学式。

 

子ども達が大きくなってくると、恥ずかしがってなかなか親子の写真も残すことができなくなったりしますが、中学くらいまでは母と子の2ショットや友達親子みんなで撮影というシチュエーションもよくありますよね。

 

最近は自撮りをされたり、アプリを使ってみんなで撮影することも多くなったので、スマホの画面を確認しながらちょっとでもきれいに写るためのコツは皆さん知っていらっしゃるのですが、全身写真などを誰かに撮ってもらう時は、画面が確認できなくてちょっと不安。

 

そんな時やっぱり小顔に写りたいと思ったら、これを一番に気を付けてください!

 

 

いい写真を見つけました。(笑)

立っているのを横から見た時、こんな感じで首が前に傾いている方はたくさんいらっしゃいます。

 

ご自分ではなかなか気が付かないかもしれません。

そんな時、自分の頭のどこが一番空に近いのか、確認してみてください。

 

こうやって首が前に倒れている方は、ここ。

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つむじのあたりです。

耳も肩よりずいぶん前にあるのがわかりますよね。

 

この状態で正面から写真を撮ると、首が短く、顔が大きく写ります。すぐ想像できますね。

写真は肉眼で見るより遠近法がはっきりでるので、余計にバランスが悪くなります。

 

そこで、空に一番近い頭の部分をここにしていただきたいのです。

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いわゆる「百会」のツボのあるあたりです。

両耳を線で結んだ線と眉間の真ん中から頭の後ろに向かって引いた線の交わるところ。

すると首が起きて、顔が上がってきます。

 

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肩の高さを合わせてみると、こんなに違うんですよ!!

これだけで写真の上りがどれくらい変わるかお分かりいただけると思います。

 

そしてもう一つ大事なこと。

首がまっすぐになっていても、カメラを持つ方がしゃがんだりして下から撮られる時は、このままだとやっぱりあごのあたりが大きく写ってしまいます。

 

そんな時はさりげなく、あごをちょっと引いて、カメラのレンズと自分の顔が平行になるようにしてみてください。

これは知っているのと知らないのではずいぶん違うテクニックなんですよ。

 

記念写真はあとからも見るのも楽しみの一つ。

素敵な写真を残してくださいね!!

 

 

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