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小学生ママ・びす子です。

 

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今日は原爆投下から81年目になる

広島の「原爆の日」

 

原爆死没者は

約35万人にものぼるそうです

 

これまで繊細気質な娘の性格を考慮して

家では戦争関連の話を

あまりしてこなかったのですが

 

もう5年生

 

そろそろ大丈夫かなと

いうことで

 

今年の夏休みは

娘と一緒にいろんな本を

読んでいます

 

繊細気質な子が読んでも

大丈夫そうな本を探しました

 

よかったら参考にしてみてください

 

 

 

1.光のうつしえ

 

 

小5国語の教科書掲載『たずねびと』

の著者による原爆をテーマにした小説

 

美術部に入っている中学生の希未たちが

「あの頃の廣島とヒロシマ」をテーマに

作品づくりをしていく中で

身近な人たちの被曝体験に触れていくお話です

 

 

 

 

 

 

 

2.あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら

 

 

映画で話題になっている作品の原作

 

第二次大戦末期の日本に

タイムスリップした女子中学生と

特攻隊員の青年との

時空を超えた切ない恋の物語です

 

フィクション要素強めではあるけど

多感な時期の子が感情移入しやすい内容で

特攻隊や知覧に関心をもつ

きっかけになると思います

 

 

 

 

 

 

 

 

3.戦争さえなければ

 

 

 

戦争で家族も教育も奪われた

おばあちゃんの記憶を

お孫さんが描いたノンフィクション漫画

 

底抜けに明るくて働き者のおばあちゃんが

愛らしい

戦争作品にしては珍しく

ジーンと心温まる読後感です

 

 

 

 

 

 

 

4.お義父さん、戦争ってどげんやった?

 

 

こちらは太平洋戦争を経験した義父の話を

お嫁さんがコミック化した作品

 

戦時下のリアルが描かれていて

考えさせられることが多いけど

 

きつい表現が少なく

時折はさまれているユーモアのおかげで

子どもも読みやすい内容になっています

 

 

 

 

 

 

 

5.学習まんが『日本の歴史』18巻

 

 

時系列で何が起こったのか、なぜ起こったのか

歴史を学ぶために購入したのがこちら

 

ただの漫画かと思いきや

信じられないくらいの情報量で

とても1日では

読みきれませんでした

 

漫画本編の前には資料も豊富

事典代わりにも

 

 

 

 

 

 

6.小中学生にもわかる日本国憲法

 

 

とっつきにくい憲法も

この本なら大丈夫!

 

齋藤先生のわかりやすい説明と

ヨシタケシンスケさんのゆるい挿絵で

子ども向けにピックアップされた条文が

学べます

 

二度と戦争を起こさない

&民主的な国であり続けるために

大人も改めて勉強したいところ

 

 

 

上矢印戦争作品を読んでいるとよく

自分が思っていること

(例えば「早く戦争が終わればいいのに」など)

口にしてしまうと

警官に取り締まられる

といった描写があるので

 

「今なら自分が何を思おうが表現しようが

自由だけど

戦争中はタブーだったんだよ

いま私たちの権利が保障されてるのは

この憲法のおかげなんだよ」

という話をするのに役立ちました

 

 

 

そして余談ですが

私が今年の夏に娘と平和学習をしよう

と思ったきっかけはこの本下矢印

 

 

いま映画化で話題の『開戦前夜』の原作です

 

学校で昔習った内容と違うことが多くて

いろんな視点で物事を見るきっかけになる

本をたくさん読んでいきたい

と強く実感したのでした

 

 

 

▼他にもおすすめ本紹介してます

 

 

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また更新します〜にっこり