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ソフィ監督は隅々までチェックします

 

先週、我が家に造園屋さんに来ていただいたのですが、
思った以上に大がかりな作業になりまして……
なんと、1日では終わらず、来週も続けて来ていただくことになりました。

 

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でも、私にとっては嬉しいチャンス!
「せっかくまた来ていただけるなら!」ということで、ずっと中途半端な状態↑で放置されて気になっていた、裏庭の通路の整備も追加でお願いすることにいたしました。

 

 

我が家が「一択」で愛用し続けているもの
我が家の庭づくりにおいて、これ以外は考えられないという絶対的な信頼を置いている防草シートが米国デュポン社製の「プランテックス 240」(旧:ザバーン)です。
 

 

 

 





実はちょうど5年前、庭の梅の木のまわりにこのシートを敷いたのですが、5年経った今でも、本当にまったく雑草が生えてこないのです。

 

 

 


防草シートって、ものによっては数年で劣化して破れたり、隙間からしぶとい雑草が顔を出したりして、結局やり直し……なんてこともよくありますよね。
ですが、このプランテックスは劣化がほとんど見られず、本当に流石の一言。

 

 

専用のテープでしっかり隙間をガード。これを貼ると落ち葉掃除が劇的に楽になりますよ

 

 

 


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水捌けよいので、幹のキワまでしきつめます。

しかも、これだけしっかり雑草をガードしてくれるのに、水はけがものすごく良いのも素晴らしいところです。雨が降っても水たまりにならず、すーっと土に馴染んでいきます。


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これまで色々なシートを試しては失敗してきましたが、その経験があるからこそ、我が家はコツコツとすべてこの「プランテックス 240」に切り替えてきました。

お値段は少し張るかもしれませんが、数年ごとに買い替えて敷き直す手間と体力を考えたら、最初からこれを選ぶのが一番賢くて、結果的に一番安上がりですわ。



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今回、梅の木の並びにあった「椿」と「まき」の木を伐採したので、そのエリアも合わせて綺麗に敷き直してもらいました。


本当を言えば、プロのガーデナーさんに入っていただいて、雑誌に出てくるようなおしゃれなお庭に一気にリフォームしたい……という憧れもあります。

でも、もし本気で手を入れるなら、まずは「菜園スペース」からしっかりと作り込みたい、と心に決めています。

だからこそ、今は焦らず、まずは防草シートでとりあえずすっきりと整えて、様子を見ることにいたしました。

わたしたちにとっては広すぎる庭でして滝汗

無理をせず、今できる最善を積み重ねることにしてます。


とにかく梅雨明けに猛烈な勢いで成長する雑草ストレスから解放されて、心地よいお庭ライフが楽しめそうですウインク