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今回は、いや、今回も?のんびり旅の我が家(笑)

10時すぎにとある目的地にいく前に、まずは仁寺洞をお散歩。

 

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都会の喧騒を忘れる、美しき「雲峴宮」
 

仁寺洞をぷらぷらと歩いていて見つけたのが、「雲峴宮(ウニョングン)」。
ここは朝鮮王朝第26代・高宗の父である興宣大院君の邸宅跡です。

 

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驚くことに、ここは観覧無料!
中へ一歩足を踏み入れると、外の喧騒が嘘のような静寂が広がっています。

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19世紀初頭の王家の生活様式をそのまま残した歴史的建造物は、どこを切り取っても絵になる美しさ。

 

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ゆっくりと回ってみましたが、観光客、ほぼなし。

当時の王家の生活が垣間見られてとてもよかったです照れ



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「吸い寄せられる」ように入ったスコーン店

歩いていると、お洒落な佇まいに目が釘付けポーン

スコーンが大好きな私。
気づけば吸い寄せられるように入店していたのが、「Cafe Layered(カフェ・レイヤード)」です。

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店内に並ぶ10種類以上のスコーンは、どれも宝石のようにキラキラしていて、選ぶのが本当に大変!


迷いに迷って、今回はこちらの3つにしました。

レモン:爽やかな酸味が後を引く一品

 

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玉ねぎ:甘じょっぱさがクセになる、お酒にも合いそうな味

 

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マリトッツォ風:見た目のボリュームに反して、ぺろりと食べられる軽やかさ

 

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これが、もう「めちゃくちゃ」美味しい。
実は、甘いものが少し苦手なオットも「これは旨い!」とパクパク食べていたのには驚きました。

後から調べて納得。
なんとここ、あの超行列店「ロンドン・ベーグル・ミュージアム」や「アーティスト・ベーカリー」を手掛けたオーナー、Ryo氏のお店だったんです。

 

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この日は朝9時過ぎに伺いましたが、列はなくスムーズに購入、イートインできました。
ちなみに、イートインよりもお持ち帰りの方が多い印象です。


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すぐ近くの「アーティスト・ベーカリー」の前も通りました。

こちらは、大・大行列!

 

お腹を満たされたので、超人気店のランチの予約をしに向かいます!