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3連休初日。

 

前日にニトリの圧力鍋で炊いておいた「イワシの梅煮」がメインの朝ごはんからスタート。

骨まで柔らかくて本当に美味しいの!

 

 

2年前にオットが突然買ってきた電気圧力鍋でしたが

 

 

玄米ご飯生活を支えてくれる強い相棒となり

 

 

 

今や、もう少し大きいサイズが欲しい・・・と思うほどに。

 

 

圧力鍋というものでさえも使ったことなく、はじめて電気圧力鍋を使ってみましたが、本当に本当に便利ですね!!使い倒せるかどうかもわからないレベルだったので、お手頃のニトリでのスタートは正解でした照れ

 

 

 

 

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朝早くから向かった先は、曽我別所梅林。

 

 

 

 

見頃ピークを迎えた最初の週末。 

朝9時オープンの駐車場に、9時半に滑り込み! 

 

 

なんとか駐車できましたが、10時には5箇所ある駐車場がすべて満車になる勢いです。 やはり、この季節の週末は早起きが三文の徳ですね。

 

 

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青空が広がる最高のお天気。 真っ白な梅の花越しに、堂々とした富士山を仰ぎ見ることができました照れ

 

 

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桜とはまた違った良さが「梅」にもあります。

 

 

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何種類もの梅が咲き誇る中

私の心を掴んで離さないのは、やはり「しだれ梅」。

 

 

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優雅に枝を垂らす姿は、いつまで見ていても飽きない美しさです。

 

 

 

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ピンク色の花が可愛いの爆  笑

 

 

 

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美しい梅を愛でた後は、本日の「真の目的地」へ〜(笑)

 


実は私、2年前からフレッシュなブラッドオレンジに、すっかり夢中なんですウインク

 

 



ところが、柑橘園のおかあさんにお話を伺うと、驚きの事実が。
昨年あたりから、イタリアンのシェフや洋菓子のプロの方々が、この味を求めて大量に購入されるようになったのだそう!

案の定、在庫の動きがものすごく激しくなっていて……。
オープン直後に伺ったのに、お目当てのブラッドオレンジは、なんと残りわずか2袋!
ギリギリで手に入れることができました。

 

 

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今年3回目の訪問ですが、100種類も育てているので、毎回ラインナップが変わるのがひじかた柑橘園の楽しさです照れ

 

 

柑橘園のお母さんに私の好み「甘みが強く、濃厚な味わい」と伝え、おすすめされて連れて帰ってきたものたちがこちらです。

 


特にお気に入りは、高級なタンゴールタイプの「麗紅(れいこう)」。
清見・アンコール・マーコットを掛け合わせたエリート品種で、その濃厚な甘みと香りは格別です。

 

 



そして、もう一つが「はるか」。
日向夏の種から偶然生まれた品種だそうで、見た目はレモンのような黄色。
「黄色いみかん=酸っぱい」というイメージを覆してくれた逸品です。

晩白柚のようなプリッとした粒感がありながら、酸味はなく、驚くほど上品な甘さ。

 

 

 



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以前、こちらの園で出会った「謎の黄色1号」というみかんの美味しさに衝撃を受けて以来、私はおかあさんが勧めてくれるものは必ず購入することに決めています。

「謎の黄色1号」という品種はまだ一般的に出回っていないみたいです


これまでに30種類は食べたでしょうか。
「だいぶ詳しくなったかな」なんて思っていましたが、考えたら、こちらではなんと100種類もの柑橘を作っています。

まだまだ、私の知らない「美味しい世界」が広がっていますわ〜

楽しみ♪

 

 

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ひとつひとつ、丁寧にパストリーゼでアルコール消毒して。

お友達にプレンゼントするセットもつくり、冷蔵庫へ。

 

 

野菜ケース、柑橘類でぱんぱんです(笑)

実家からのマイヤーレモン&ゆず、自宅で収穫したライムもまだまだたくさんストックある^^

 


それでも4月までのシーズン中は、月2回のペースで通いたい!!