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おはようございます。

 

ここのところ、お休みの日となると、天気が悪い湘南地方です。

昨日はかなり「手痛い」目覚めとなりました。

早朝4時前。 まだ外が暗いうちに、腰のじわ〜っとした、にぶい痛みで目が覚めてしまったんですショボーン

昨年12月のギックリ腰、そしてその直後の自転車転倒……。 

2ヶ月間、あんなに苦しんで、やっと「あぁ、全快した!」と喜んでいた矢先の出来事。


昨年末からね、腰のためにとルーティンを徹底していたんですよ真顔


・毎朝ベッドの中でマッサージガン

・毎朝のストレッチポールでのマッサージ
・胸椎伸展も毎日6分

 

 

 

腰痛には、4年前に購入した医療用のマッサージガンを愛用してます。

 

 

1ヶ月以上毎日継続していたおかげで反り腰も巻き肩も目に見えて改善して、姿勢まで良くなった気がしていたほど。 

 

おまけに我が家は、全館空調のように家中どこにいても22℃前後。 「冷え」とは無縁の環境にいる自負がありました。

それなのに、なぜ突然眠れないほどの痛みが?

その原因。

それは、目に見えない「気圧の激変」でした

 


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ゴソゴソと何してるかと思えば・・・

 

 

「昨日までは腰は絶好調だったのに!」とジェミニ(AI)に泣きついたところ、返ってきた答えに驚愕ポーン

私の住む地域、昨夜から今朝にかけて気圧が1006から1016hPaへと、なんと10hPaも急上昇していたんです。

「たった10hPaでしょ?」と思うなかれ。 

これ、体感としては「30階建てビルの1階から屋上まで、一気にエレベーターで昇り降りする」くらいの激変なんだそうびっくりびっくりびっくり

そりゃあ、耳がツンとするような負担が腰の組織や自律神経にずっとかかり続けていたら、古傷も疼きますわね・・・。

 

納得。

・・・納得しかありませんチーン泣

 

 

Qなぜ気圧で「腰」が痛くなるのか?

●組織の膨張: 気圧が下がると、体にかかる外圧が減ります。すると、体内の血管や筋肉、関節を包む「筋膜」が内側から膨張し、周囲の神経を刺激して痛みが出やすくなります。

●自律神経の乱れ: 急激な気圧変化を耳の奥(内耳)が感知すると、自律神経が過敏に反応します。これにより血管が収縮して血行が悪くなり、腰の筋肉がガチガチに硬くなってしまうのです。
 

 

 

 



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パパのセーターが邪魔なの、と訴えてくる子


心の平穏を取り戻す「お守りアプリ」
 

 

この痛みの正体が「気圧」だと分かってから、なんだか心が楽になりました。

 

自分の努力が足りないわけでも

腰がまた悪化したわけでもない

 

ただ、ただ「地球のせい」だったんだ、と(笑)



そこで、これからの心構えとしてジェミニに気圧がわかるアプリを教えてもらいました。

 

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「頭痛ーる」

 

 

ウェブサイトもありましたよ

 



主に頭痛持ちの方に有名なアプリですが、腰痛や関節痛、だるさといった「気象病」全般の味方になってくれます。

実際、夫も今朝は「軽い頭痛がする」とこぼしていました


これがあれば、「あ、今は無理しちゃいけない時なんだな」と事前にあるいは今現在の状況を客観的に納得できますからね。




私の愛用「腰ケア」アイテム
 

気圧による痛みは、自律神経の乱れから血行が悪くなっているサインでもあるそう。 肩も腰もじんわり温めて「労わりモード」

 

 

 

 

持続時間が長く、広範囲をしっかりカバーしたい日はこちら。

 


 


50代、無理はほんとうに禁物です。

 

気圧に振り回されて落ち込む前に、現状を知り、できる範囲で対策!

温めるだけで、痛みが和らぎます

 

痛みとの付き合い方がぐっと楽になりましたウインク