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母の寝室。この状態で毎日過ごしてます。

 

 

"終活"と聞くと、多くの人が「片付け」を思い浮かべるかもしれません。

 

でも最近、私は思うのです。

人生の終わりを意識するからこそ、大切なのは“楽しく生きること”なんじゃないかと。

もちろん、お金がからむ相続の整理はとても大事です。

でも、そこさえ整っていれば、あとは好きなことに時間とエネルギーを注いで生きる人生も、私はアリだと思うようになりました。

 

 

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旧私の部屋。数年前までは歩くスペースがないほどモノがありましたが。なんとか窓際まで歩ける道があります(笑)

 

 

かつて、母に片付けをしてもらおうと真剣に悩んでいた時期がありました。けれども、彼女がため込んでいるのは一般ゴミではなく、思い入れがあったり、もったいないと思っているモノたち。


実際、数年前に専門業者に片付けの見積もりを依頼したところ、20トントラック19台分、数百万円かかると言われました。それを母自身が片付けるのは現実的ではありません。

 

 

だから、その事実を母に直接伝え、その費用を残してもらうことにしています。


片付けよりも、母には「今を楽しんで生きてほしい」。


最近ではバッグづくりに夢中な様子を見て、私も自然と受け入れられるようになってきました。

 

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旧来客用和室。母のミシン部屋に。ここも以前は物置き部屋でしたが、ミシン作業できるまでモノが減りました。

 

 

じつは、先週、急な用事で久しぶりに実家へ帰省。

なんと20年ぶりに泊まることに。

以前はモノが多すぎて息苦しさを感じて、泊まる気にもなれなかったけれど、気持ちを切り替えて臨んでみたら、意外と大丈夫でした笑

いつもは3時間ほどの滞在でバタバタと帰っていたのに、今回は母ととりとめもない話をしながら、機器類の設定を手伝ったり、ゆったりとした時間を過ごせました。

 

 

 

とはいえ。

家の中はどこを見てもモノでぎゅうぎゅうで、私自身は正直、2泊が限界…ニヤニヤ

 

 

でも、そんな空間の中でも、母がイキイキと好きなことに取り組んでいる姿を見て、
「これでいいんだ」と思えました。

 


 

 

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昨日、自宅に戻ってきました。

収穫されたニンニクが待ってたましたよ〜

 

 

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今日はまず、ちょっと痛んでしまったものをつかって、にんにく塩麹を作りたいと思います。

これでつくる唐揚げ、絶品なんです爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

さあ、今日は、たまった家事をやっつけます〜